
漫画「もう新しい家族を探そうと思います」は原作YeonBi先生、絵Hojja先生、文nono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もう新しい家族を探そうと思います」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もう新しい家族を探そうと思います34話の注目ポイント&考察予想
次の日レティシアが起きて、宿屋の食堂へ行くと店主が暖かく迎えてくれました。
用意してくれた朝食を食べて、レティシアはホッとします。
こんなに気持ちの良い朝は初めてかも・・・
すると横にいた人からの声が聞こえてきました。
レティシアはハッとして声に耳を傾けて聞いてみたのです。
もう新しい家族を探そうと思います34話の一部ネタバレ込みあらすじ
隣にいた男性が話していたのは、ある孤児の話でした。
その孤児はとても容姿端麗で、誰もが注目するくらい美しかったのです。
そんな評判の孤児を貴族たちが放っておきませんでした。
容姿端麗な孤児の子供なら、美しい子供が生まれるだろうと貴族たちが彼を手にいれようとしたのです。
ところが、奇妙なことがおきました。
どの貴族も、その孤児を迎え入れるとすぐに孤児院に戻してしまうのです。
そしてその孤児院でも、孤児は問題を起こしていました。
なぜか孤児院で、周りの植物や動物がみんな亡くなってしまうのです。
そしてその孤児の影には、なにか大きなものがまとわりついているというのでした。
男性がそこまで話した所で、店主が話に割り込みます。
その孤児なら知っているよ!
店主はその孤児の名前は「ミハエル」と言いました。
レティシアはそこでハッとします。
前世でミハエルという名前を聞いたことがあったのでした。
ミハエルは、帝国での後継者争いに巻き込まれて人物の名前でした。
皇帝と皇后の間に子供がいなかったことで、帝国には争いが起きていたのです。
そんな時に皇后が連れて来たのが、ミハエルでした。
店主は、そのミハエルは今は修道院にいるハズと話しています。
修道院?
レティシアは考えます。
そして、修道院を利用してみようか?と思いました。
レティシアが修道院に入ることで、ルビヤン卿の問題も解決できると思ったのです。
さっそくレティシアは行動におこすことにしました。
レティシアは店主にお礼を言って、マネール家に戻ることにしたのです。
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もう新しい家族を探そうと思います34話の感想&次回35話の考察予想
レティシアはどうやらルビヤン卿への対策方法を思いついたようです。
修道院に入ることで、それが解決するのでしょうか?
レティシアは暖かく迎えてくれた町を出て、マネール家に戻ることにしたようですね。
作戦は上手くいくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『もう新しい家族を探そうと思います』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レティシアが朝食を食べていると、隣にいた男性の話が耳に入ってきました。
- 貴族に引き取られた孤児が、なぜかまた孤児院に戻されてしまうというのです。
- その孤児は容姿端麗でしたが、孤児の周りでは次々と不幸が起きるのでした。
- そして、その孤児は今は修道院にいると店主が話します。
- レティシアはその話を聞いてあることを思いつきました。
- 修道院に入れば、ルビヤン卿のことも解決できると思ったのです。