
漫画「もう新しい家族を探そうと思います」は原作YeonBi先生、絵Hojja先生、文nono先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「もう新しい家族を探そうと思います」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
もう新しい家族を探そうと思います33話の注目ポイント&考察予想
お茶を飲み終わったレティシアは店主にお礼をしました。
久しぶりにお母さんのことを思い出しました!
店主は、ニコッと笑ってレティシアに話します。
また来てください!
そして、その時は私をお母さんと思っていいよと店主はレティシアに話してくれます。
レティシアはその気持ちが嬉しく思いました。
店を出たレティシアはあることをやる為に、郵便局に向かうのでした。
もう新しい家族を探そうと思います33話の一部ネタバレ込みあらすじ
郵便局の職員も、レティシアを暖かく迎えてくれました。
このペンダントをウィンター家に郵送したいのです。
そういって、レティシアは大司祭からもらったペンダントを出しました。
精霊術師の才能があると分かったら、このペンダントを持ってきてください!
あの時、大司祭は確かにそういってくれました。
そして、レティシアは神殿で自分に精霊術師の才能があることを確かめたのです。
精霊石に触った時、このペンダントは黒から白に変わりました。
でも職員は、ウィンター家への郵送は難しいと難色を示します。
すでに馬の換毛期が終わっていて、北の大地であるウィンター領へはいけないのです。
なので、ウィンター領へ行くには、軍の馬を使わないといけませんでした。
だから、かなりの金額がかかるのです・・・
すると、レティシアは金貨を取り出しました。
どれだけかかっても良いので、郵送をお願いしたいです!
郵送手続きが終わったレティシアは、ホッとしました。
なんとか、マネール公爵の目を盗んでウィンター家と接触することに成功したのです。
でもこれから忙しくなるわ・・・
マネール家に戻ったら、神殿での出来事の後始末をしないといけないのです。
そして、ルビヤン卿も戻ってきます。
レティシアは何か良い方法がないか?と思案しました。
でもそこでお腹が空いていることに気が付きます。
まずは、食事ね!
レティシアはウキウキして、食事をしようと歩きだしたのです。
続きはピッコマで!
もう新しい家族を探そうと思います33話の感想&次回34話の考察予想
レティシアは平穏な町で、束の間の安息を感じたようです。
カフェの店長も優しくレティシアに接してくれました。
レティシアはこの町で、ウィンター家と接触する機会を得ることができました。
精霊術師と分かったレティシアをウィンター家はどう対応してくれるのでしょうか?
でもその前にレティシアはやることがあります。
ルビヤン卿が記憶を思い出している以上、何かしないとレティシアに危害が出る可能性がありますよね。
レティシアに何か妙案が浮かぶのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『もう新しい家族を探そうと思います』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カフェの店長から暖かい対応を受けて、レティシアは母親のとの楽しい思い出を思い出すことができました。
- レティシアはある物を郵送する為に、郵便局へ向かいます。
- 北のウィンター家に郵送する為には、多額のお金がかかると職員は困惑します。
- でもどうしても郵送したいので、レティシアは金貨を出して手続きをしました。
- 郵送しようとしたのは、あの日大司祭からもらったペンダントでした。