ネタバレ76話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】アステルと銀のオオカミ

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

銀色の神秘的なオオカミにアステルは見惚れました。手に顔を摺り寄せるオオカミの姿に顔を輝かせます。

≫≫前話「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」75話はこちら

スポンサーリンク

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!76話の注目ポイント&考察予想

銀色のオオカミ

突如現れた神秘的なオオカミをアステルは可愛がりました。

たくさん撫でさせてくれて甘えるその仕草が可愛くてたまりません。

そしてカシアンもオオカミが好きで、その素直なオオカミの姿に喜び、撫で回しました。

気まずそうな表情を浮かべるシテルとリカルドに気付かないまま…。

スポンサーリンク

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!76話の一部ネタバレ込みあらすじ

オオカミを可愛がる兄妹

アステルは笑顔で、このオオカミはまだ子供なのかとリカルドに尋ねました。

リカルドは冷や汗をかきながら否定します。

子供じゃないのにこんなに人懐こくて可愛いことにアステルは感動しました。

 

もう少し触っても良いかと尋ねるアステルに、彼女なら大丈夫だろうとリカルドは答えます。

アステルはオオカミと見つめ合い、その頭を撫でました。

初めて会ったのに全く怖くなくて、アステルはオオカミを見つめて微笑みます。

 

その後ろからカシアンが顔を覗かせて、このオオカミは何かと尋ねました。

これは…とオオカミを睨むカシアンを見たシテルとリカルドはギクッとして、オオカミも緊張します。

しかしカシアンはかっこいいと顔を輝かせました。

 

オオカミはお腹を見せて寝そべり、服従体勢を取ります。

カシアンは嬉しそうにオオカミを撫でて、オオカミは偉大な騎士の象徴で、だから初代皇帝はオオカミを近衛隊の印章にしたのだとアステルに語りました。

兄がオオカミを好きなことを知ったアステルは、この子も兄が好きなようだと喜びます。

お茶会に参加するオオカミ

カシアンは嬉しそうにシテルとリカルドを振り返り、こんなに素直なオオカミがどこから来たのか、獣人なのかと尋ねます。

獣人と認めつつ素直かどうかは分からないと告げるシテルの足をオオカミが踏みつけ、シテルは痛みに悶えました。

獣人なら今度はぜひ人間の姿で会いたいと喜ぶ兄妹にリカルドは気まずそうに黙り込み、シテルはすでに会っていると言いかけて、そのうち会えるはずだと言い直します。

 

リカルドはオオカミの席について、アステルの隣はどうかと尋ねました。

アステルは喜んで受け入れ、オオカミとともにお茶会の席へ向かいます。

その後、ヘイゼル・ヴィエトリーとして集まった来場客に挨拶をしました。

 

この女性があのヴィエトリー家の生き残りの令嬢かと周囲は注目します。

シテル、リカルドとも交流があり、謎のオオカミを従えているアステルの底知れなさに皆驚愕していたのでした。

神秘的な銀色のオオカミも注目の的で、一人の女性が触ってみたいと手を伸ばします。

 

その瞬間オオカミは唸り声を漏らし、噛みつかれそうな予感を覚えた女性は怯えて手を引っ込めました。

アステルが慌ててオオカミを振り返ると、オオカミは無邪気な顔で首を傾げ、アステルもきょとんとします。

本当は温厚な性格なのに何か気に障ることがあったのかもしれないと謝るアステル。

 

温厚な性格にはとても見えず、来場客は途方に暮れて…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!76話の感想&次回77話の考察予想

このオオカミは誰がどう考えてもノクスですよね。

アステルもカシアンも、その可能性に全く気付いていないのがさすが兄妹という感じです。

リカルドとシテルが連れて来る時点で、しかも二人が敬語を使って困惑している時点で相当限られるはずなのに…。

 

カシアンがオオカミを好きだったのはノクスにとって幸いでしたね。

しかしまたもや騙している感じになってしまわないか心配です。

きっとこの後狩猟大会で何らかのトラブルが起こるか、ノクスが防ぐか何とかしてくれるでしょう。

その時が来るのが楽しみです!

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の76話のまとめ
  • アステルは神秘的なオオカミを可愛がり、カシアンもオオカミの姿に喜んで撫でまわしました。
  • シテルとリカルドは気まずそうにしながらもその様子を見守り、獣人なのでいずれ人間の姿で会えるだろうと伝えます。
  • その後お茶会で挨拶したアステルと、その隣のオオカミは来場客の注目の的となりました。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」77話はこちら

スポンサーリンク