ネタバレ64話|悪魔に溺愛されています【漫画】カイエンとミアの楽しいお出かけ

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミアはユライアの能力の凄まじさを目の当たりにして感動しました。彼の能力はかなり儲かるのではないかと思ったのです。

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悪魔に溺愛されています64話の注目ポイント&考察予想

最高のスタート

ユライアのおかげで、ミアの店は幸先の良いスタートを切ることができました。

ショールームでの商品が完売したのです。

店舗をオープンしてもユライアがその能力を使うつもりでいてくれたのでミアは感動しました。

そして何より、初めて自分でお金を稼いだことが嬉しくてたまらなくなります。

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悪魔に溺愛されています64話の一部ネタバレ込みあらすじ

ユライアの提案

店の商品はあっという間に完売しました。

もっと在庫を準備するべきだったと悔やむほどです。

666ヘペもの売り上げになったので、今すぐ正式に店舗を開いても問題なさそうだとティナとベンは喜びました。

 

ユライアはミアにお祝いを伝え、ミアはユライアのおかげだと笑顔で感謝します。

正式店舗をオープンしたら、自分の力を込めた宝石をドアノブにつけてはどうかとユライアは提案しました。

おまじない程度ですが甘い香りに皆惹かれるはずなので、それくらいのズルはいいんじゃないかと笑ったのです。

 

いつも欲しい言葉をくれるユライアに感動しながら、ミアは頷きました。

彼の負担をミアは心配しましたが、ユライアは丈夫だからと笑い、試しに腕を触ってみるよう促します。

その腕は信じられないほど硬くてミアは驚きました。

 

たとえ本当に大変でも、ミアの願いなら何でも聞いてあげたいからとユライアは微笑みます。

彼を利用したくて一緒にいるわけじゃありませんが、ミアは断ることなくユライアと笑い合いました。

カイエンとのお出かけ

初めて自分でお金を稼いだミアは自分が誇らしくて、金貨に囲まれた部屋で金貨を数えながら過ごしました。

ワクワクしているところへ、カイエンから今日は一緒に過ごしたいというカードが届きます。

ミアはすぐに笑顔でカイエンのところへ駆けつけました。

 

カイエンはミアがお店をオープンすると聞いて、首都だけではなく帝国内の主要都市にも開いてはどうかと提案してくれたのです。

まだ資金がないのでミアは戸惑いますが、カイエンは自分が支払うので10年くらい後に返してもらえたらと笑いました。

当然やってみたいミアでしたが、その10年間の賃貸料が気にかかります。

 

もし払わなくてもいいなら父よりカイエンの方が好きになりそうだと伝えたのでした。

カイエンは笑って賃貸料を免除してくれます。

行く場所がたくさんあるので、ヘラが瞬間移動で送ってくれるそうです。

 

カイエンとのお出かけはとても楽しくて、カタログを見て建物を選ぶという初めての体験にミアは目を輝かせました。

立地が良くて外観も綺麗で申し分ない建物を次々に選んでカイエンが契約してくれます。

4万ヘペもする場所を9軒も契約できるなんて、本当に自分は幸せな子だとミアは感動しました。

 

カイエンは散財しているとは思えないほど余裕の表情で、ミアは10年後に自分もこれくらいお金持ちになっているだろうかと胸を膨らませます。

次にカイエンはミアに目を閉じるよう促し、ヘラの能力でミアをある島へと連れてきました。

ミアが目を開けると真っ青な空と海が広がっていて…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています64話の感想&次回65話の考察予想

ショールームの完売は半分ユライアのおかげですね。

しかもその能力を宝石に込めてドアノブにつけるなんてなかなかすごいことだと思います。

ユライアがその場にいなくても人を集めることが出来そうです。

こんなに実践的で現実的な「おまじない」もなかなかありません。

 

そしてカイエンが本当に優しいです。

ミアはめちゃくちゃ現金ですが、ミアが可愛くて仕方ないようでした。

カイエンみたいな優しくてイケメンでお金持ちの兄が欲しいです…!

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの64話のまとめ
  • 店の商品が完売してミアはユライアに感謝し、ユライアは正式にオープンしたら自分の能力を込めた宝石をドアノブにつけようと提案してくれました。
  • 初めて自分で稼いだお金に囲まれて悦に浸るミアでしたが、カイエンから一緒に過ごしたいという伝言が届き、喜んで兄に会いに行きます。
  • カイエンのおかげで帝国内の首都以外の場所にも店を開くことができるようになり、喜ぶミアをカイエンとヘラが綺麗な島へ連れて行きました。

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