
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アスターはアンドリューに礼を言わなければいけないと告げました。
ヒロインの初恋を奪いました23話の注目ポイント&考察予想
呼ばれた理由
アスターに呼ばれたアンドリューは、理由が分からず緊張していました。
礼を言わなければというアスターの真意も分かりません。
アスターはあの日アンドリューがカリーナを助けてくれたことに気付いて感謝を告げたのですが、その表情は冷たいものでした。
そしてアンドリューの帰りがけに爆弾を放ったのです。
ヒロインの初恋を奪いました23話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンドリューへの褒美
アンドリューには心当たりがなく困惑しました。
何週か前にベニス通りへ行っただろうとアスターは伝えます。
あの日ある店で大火事が起きたことを覚えているかと問われ、アンドリューは内心焦りました。
まさかカリーナが覚えていてアスターに話したのではないかと思ったのです。
カリーナが自分を助けた人物をアスターだと誤解していたことをアスターが告げ、アンドリューは歯を食いしばりました。
実は彼女を助けたのが自分であること、騒ぎにならないように黙っていたことをアンドリューは伝えます。
アスターの表情が冷たくなったことに気付いてアンドリューは焦りましたが、アスターは口元に笑みを浮かべ、人助けをした彼に褒美を与えなければと告げました。
どう見ても褒美を与える表情ではなく、アンドリューは困惑します。
まるで罪人に罪を言及しているかのようでした。
遠慮したもののアスターに押され、アンドリューは褒美として宝石を受け取ることにします。
話が終わって立ち去ろうとするアンドリューは、獅子に背を向けて歩いているようなプレッシャーを感じました。
部屋の扉に手をかけたその時、思い出したかのようにアスターが声をかけます。
アスターとアンドリューの因縁
ブティックと火災のあった店に距離があり、大公夫妻がカリーナに良くない感情を持っていることから、この出来事は彼らの計画だったのではと尋ねたのでした。
アスターが魔力を解放したことにアンドリューは焦り、慌てて反論します。
レイモンドが来ていることから彼を確認しに行き、偶然にもカリーナを助けたという主張です。
アンドリューが昔から欲のないふりをして自分のものを狙っていたことをアスターは知っていました。
父親もアンドリューを可愛がり、皇太子であるアスターは放置されて寂しい幼少期を過ごしたのです。
それから数年後に先代皇帝が亡くなり、後継者争いが極限に達したあの日、アスターは暴動の主犯であった第二皇子を○し、すぐにアンドリューを捜しに行きました。
しかし彼の侍女がすでに彼を安全な場所へ逃がした後で、運の良い奴だとアスターは舌打ちして踵を返したのです。
そして今も、アンドリューは運を持っていました。
対外的なイメージのためにも彼を○すことはできないからです。
ひとまずその言い分を信じるとアスターは告げましたが…!?
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ヒロインの初恋を奪いました23話の感想&次回24話の考察予想
アスターが終始笑顔でアンドリューに話しかけているのが腹黒感があってとても良いです。
皇帝ともなれば安易に表情に感情を出すわけにもいかないでしょう。
さすがというところです。
その点、アンドリューは取り繕ってはいるのでしょうが、動揺が表情に出やすいですね。
さすがタチアナの夫というだけあります。
そして幼い頃のアンドリューは子供だからこその無邪気な残酷さかもしれませんが、なかなか性格が悪そうでした。
アスターとの関係がこの先どうなっていくのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスターは火事について言及し、アンドリューは緊張しつつカリーナを助けたのが自分だと認めました。
- アスターは冷たい表情でアンドリューに褒美を与え、立ち去ろうとするアンドリューを呼び止めます。
- カリーナを陥れるための大公夫妻の計画ではないかという言葉にアンドリューは慌てて反論し、アスターは表面上頷きましたが、アンドリューを警戒していました。