
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り54話の注目ポイント&考察予想
逃げ遅れた観光客を守り、燃えた木を魔法で元に戻したローエル。
怪我人も出ずに魔法陣を描いてない状態で魔法を使ったのでローエルがやったことだと気づかれる心配はありません。
逃げ遅れていたのはどう見ても貴族令嬢と思われる少女で、なぜこのようなところに1人でいるのか疑問に思いました。
少女、エシリアを探していたのは皇太子である兄のカリオン。
イルミアムで偶然出会った皇族2人に挨拶をするローエルに対して反応を先に見せたのはカリオンで、ローエルのことを知っていたエシリアからお茶に誘われて…。
史上最幸の嫁入り54話の一部ネタバレ込みあらすじ
たった1人の皇女
カリオス帝国のたった1人の皇女、エシリア・ル・カリオス。
皇帝の寵愛を一身に受けながらも生まれたときから病弱で1年の半分はベッドの上で過ごしていると言われています。
病弱な皇女、エシリアがイルミアムに来たのは遊ぶためです。
セミナーが開催される時期はイルミアムのお祭りの期間。
大陸中の有望な魔法師達が集結する上、魔法師の街らしくお祭りも大規模で豪華な装いになります。
見どころも満載で魔法師でない人も観光目的でたくさん訪れます。
エシリアも今回だけは皇帝にお願いしてイルミアムに来ました。
皇太子で兄であるカリオンを同行する条件で皇帝はエシリアのイルミアム行きを許可しました。
イルミアムでは帝国の皇族でも兵士を連れて歩くことができないため、エシリアに護衛がいません。
だから特別に魔法協会の協会長に保護魔法をかけてもらって自由に行動していたのに事故が起こりました。
皇宮で噂のローエル
互いに初対面であったのにエシリアがローエルのことを知っていたのは皇宮でとても有名だからです。
ロイアムは今まで弟子を取るのを嫌がっていました。
なのにあの気難しいロイアムが直接魔法を教えることにした弟子の噂でもちきり。
ローエルへ称賛の言葉を浴びせるエシリアはローエルをとても羨んでいました。
エシリアも魔法の才能があると気付き、首席魔法師のロイアムに頼んでみたものの魔法の才能は微々たるものでロイアムから魔法の道を諦めるよう言われてしまった過去があります。
健康になれたらローエルのように魔法を学びたいと密かに思っていました。
史上最幸の嫁入り54話の感想&次回55話の考察予想
カリオンとエシリアがイルミアムにいたのは本当に偶然なのでしょうか…?
エシリアは『今回だけ』はと皇帝に頼んでいるのがどうも含みがあるように感じてしまいます。
事前にローエルがセミナー参加すると聞いてイルミアム行きを決めたのではないかと勘ぐってしまいます。
カリオンはヒカルエル公爵家のことを目の敵にし、レキアンとも関わりがある人物です。
レキアンからセミナーの招待状が届いた時点で不穏なフラグは立っていたのにカリオン達もイルミアムにいることで不穏なフラグが更に立ちました。
何事もなくセミナーが終わってくれるのを願いたいですが、レキアンとカリオン、2人がイルミアムにいる時点で簡単には終わらせてくれなさそうです。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローエルが助けたのはカリオス帝国のたった1人の皇女エシリア・ル・カリオス。
- 病弱な皇女エシリアがイルミアムへ来ていたのはセミナー開催期間中開かれるお祭り目的。
- 兄である皇太子カリオンの同行、魔法協会の協会長から保護魔法をかけてもらってイルミアム行きの許可を得たエシリア。
- 弟子をとらないことで有名なロイアムが弟子をとった噂を聞いてエシリアはローエルの存在を知りました。
- エシリアもロイアムに魔法の教えを請うたことがありますが断られています。