
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います45話の注目ポイント&考察予想
鍛冶職人のリトレンは、他の職人たちに暴力を受けていて、アリスティーネが帝王眼で見たあの短剣で手を刺されそうになっています。
その争いの中に割り込んでいったアリスティーネ。
首席職人のボラトンが、こうなった理由を説明しました。
リトレンは生まれつき天才的な才能があったので、後継者として目をかけていたのですが、最近は鍛冶で剣を作ること以外にも関心を持つようになり、それが師匠のボラトンやその息子たちには気に食わなかったようです。
リトレンのせいでいざこざが起きるので、ボラトンはリトレンをもう解雇するつもりでいて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います45話の一部ネタバレ込みあらすじ
リトレンを虐めから助けてくれたアリスティーネ
リトレンは、自分が他の鍛冶職人たちにいじめられているところをかばってくれた王妃妃のアリスティーネのことを、一人でぼんやりと考えていました。
兄弟子たちが短剣を振り上げてきて怖かったので、自分は逃げてばかりだと落ち込むリトレン。
そこへアリスティーネがやってきます。
慌ててひざまずいて挨拶をするリトレン、アリスティーネはリトレンに手を差し出しました。
後ろではムカリがにらみつけています。
アリスティーネは、帝王眼で見た未来のように、リトレンが指を負傷することがなくて良かったと安心しました。
ムカリは、早く手を放せと怒りだします。
リトレンが作っていた小さな鉄製の置物は
アリスティーネはリトレンが手の中に握っている物が気になりました。
それは、鉄製の小さなクマの置物のようで、これを握っていると心が落ち着くのだと恥ずかしがるリトレン。
アリスティーネはクマが可愛くて他にも見てみたいと思いました。
すると、ハムスターや猫や犬など、大量に小さな置物が作られていたのです。
小さな置物を作ることで、金属の配合率を実験していたリトレン
アリスティーネは、置物の大きさは全く同じなのに、重さが違うことに気づきました。
リトレンは、銅や鋼、鉛など、色々な金属を混ぜ合わせて配合を変えることで、新しい性質の金属を生み出していたのです。
アリスティーネは、師匠のボラトンが、リトレンの制作物をただの娯楽だと決めつけてしまったのが残念だと思いました。
鍛冶職人がひたすら鉄を叩いているのが良いのではなく、リトレンは詳細な研究をしてたのです。
剣オタクのムカリとリトレン
自分が探していたのはやはりリトレンだと確信したアリスティーネ。
ムカリは剣が大好きで、剣オタクのようなものなので、2人で剣の加工についてのマニアックな話で盛り上がっています。
リトレンも、最初はムカリの威圧感に押されていましたが、思いのほか話が弾んでうれしくなっていました。
しかし、自分は鍛冶屋では無能で戦力外にされた人間だと卑下するリトレン。
天才のリトレン
アリスティーネは、リトレンが自分のやり方で、次々と新しい金属を開発している天才だと評価しました。
自分が考えている品を作れるのはリトレンしかいないと自信があるアリスティーネ。
アリスティーネは、リトレンに自分と一緒に行こうと誘って・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います45話の感想&次回46話の考察予想
アリスティーネは帝王眼で、リトレンが先輩弟子たちから暴行を受けて、手を負傷させられる場面を見ました。
アリスティーネが駆けつけて、リトレンの指が負傷しなくて良かったです。
リトレンは、アリスティーネが見込んだ通り、やはり鍛冶の天才だったのですね。
ムカリとも良い相棒になりそうだすし、これからリトレンの活躍が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リトレンが先輩弟子たちにいじめられているところを助けたアリスティーネ。
- リトレンは小さな置物を大量に作って、それぞれ金属の配合を変えて新しい鉱物を作り出していました
- 鍛冶の天才だとリトレンを認めたアリスティーネ。