
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」45話はこちら
暴君様を捨てたことなんてありません46話の注目ポイント&考察予想
ジュベール公爵のガーデンパーティーに一人で出席したアリシア。
アリシアは帝国でデビュタントをしたので、社交界での評判も気になるので断る事もできないのです。
ティエリーは、ニセモノのラリーがジュベール公爵の養女になることを知りました。
ラリーをティエリーと結婚させようと考えている公爵の企みは見抜いています。
ニセモノのラリーは、副料理長のモードを呼びつけて親友のように振舞ってきました。
モードもこれがニセモノだと勘づいています。
モードはラリーのために料理を持ってきていて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません46話の一部ネタバレ込みあらすじ
ニセモノの詐欺師のラリー
ジュベール公爵がガーデンパーティーであのラリーを養女にするという話はすでに宮廷で広まっています。
アリシアはティエリーにあのラリーはニセモノなのだと訴えたいのですが、どうしたらよいかわかりません。
あのラリーとティエリーが結婚したらどうしようかと焦るアリシア。
アリシアがラリーだった時、まだ幼かったティエリーを親身にお世話したのはアリシアなのです。
ラリーを疑っているモード
庭園をルードと散歩していると、ラリーと友人の副料理長のモードが一緒にお茶をしていました。
ルードは、昔話をし始めます。
ティエリーが魚料理が食べたいというから、自分達2人で釣りをして、ラリーが川に落ちて大変だったとおかしそうに話すモード。
ラリーはティエリーが魚を喜んで食べていたとうなずきました。
モードは、ティエリーがラリーが危険な事をして風邪を引いた事を怒っていたのに、と話します。
話が食い違っているラリー
ニセモノのラりーは、話が食い違っている事を、自分はまだ記憶が戻り切っていないからとごまかしました。
ラリーはこの気まずい雰囲気を変えようと、モードが作って持ってきた料理を食べ始めます。
大嫌いなキュウリを食べるラリー
ラリーは、サンドイッチのキュウリが美味しいと喜んで食べました。
モードは外見は似ているけれど、この女はラリーではないと確信します。
ラリーはキュウリが臭いもダメなくらい嫌いだったのに、キュウリ入りのサンドイッチを食べるとは、好みも変わったのかと冷たい態度のモード。
そこへ、アリシアとルードがやってきて、ルードがラリーに吠えたてました。
ルードがオオカミと知らなかったラリー
ラリーは怖がってあれは何の獣かと尋ねます。
ティエリーとラリーが飼っていたオオカミだと聞いて、まさかオオカミとは知らなかったラリー。
そこへ、ティエリーがやってきて、ルードがラリーを覚えていないのはおかしいと声をかけてきました。
ラリーは慌てて、ルードが自分を忘れてしまって悲しいと泣くふりをして・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません46話の感想&次回47話の考察予想
昔の記憶を忘れている事は、事故にあって記憶が混乱しているとごまかせますが、食べ物の嗜好までは変わりませんよね。
モードは、顔はそっくりだけれども、この女が本物のラリーではないと最初から気づいていて、自分の料理で試したのですね。
ティエリーも、この女がニセモノだとわかっています。
ティエリーからもモードからも疑われているのに、まだしぶとく泣くふりをして本物だと振舞おうとするのが、本当に厚かましくて嫌になりますね。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアはあのニセモノのラリーがティエリーと結婚したらどうしようかと焦ります。
- ラリーの親友だったモードは、ラリーがニセモノだと気づいていました。
- オオカミのルードからも激しく吠えられるニセモノのラリー、ティエリーに泣きついてごまかそうとします。