
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい26話の注目ポイント&考察予想
精霊石が採掘される鉱山の中に入ったルイーゼ。
ルイーゼもバーデルの血筋だから、火の属性だろうと思われていました。
しかし、精霊石に触れても火の属性は現れず、今日はあきらめて帰る事にしました。
ルイーゼは夢で見た幼いルイーゼのような少女と病気の金色の髪の少年の会話は、ルイーゼの記憶だったと気づきます。
あの少年がリアンで、ずっとリアンだけを見続けると約束した幼いルイーゼ。
その時、急に馬車に何かぶつかった音がして、そこには宰相が・・・。
皇后は皇帝から逃れたい26話の一部ネタバレ込みあらすじ
バーデル領にやってきたフィルバード宰相
ルイーゼとリアンが乗っていた馬車にぶつかったのは、フィルバード宰相でした。
ヒルバード宰相は、リアンを見て驚愕し、思わずリアンの本当の名前を口走りそうになりますが、リアンが魔法で失神させます。
方向音痴で道に迷っていた宰相
バーデル城に宰相を運んだルイーゼ。
目を覚ました宰相は、自分ももう皇宮の激務に耐えられずに退職したのだと打ち明けました。
ルイシスから招待されていたので、バーデルに向かっていたのですが、方向音痴だったようで道に迷ってしまったのです。
宰相は、ルイーゼが出て行って以来、自分が1人で執務をしなければならずに大変だったと愚痴をこぼしました。
そこへリアンが入ってきます。
リアンの正体を知っている宰相
宰相はリアンを見てお化けだとおびえています。
宰相はリアンが第1皇子で、何十年も前に〇害されたのだと事実を知っているので、ルイーゼが本当にリアンが何者か知らないのかと慌てていました。
しかし、リアンが魔法をかけて宰相の口を塞いでしまいます。
リアンはルイーゼが医師を呼びに行っている間に、宰相に何かを言い聞かせました。
皇帝ユーリを取り戻したい愛人ライラ
その頃、ライラは皇帝ユーリの部屋の前で何時間もうろうろしています。
あの侍女がライラなら絶対に大丈夫だと後ろからそそのかしていました。
その時、皇帝ユーリが執務室から出てきます。
ユーリは、自分がバーデル領へ行ってルイーゼを皇宮に連れ戻すつもりでした。
皇后のルイーゼがいないと、執務がまわらず、帝国も自分ももう限界だとイラついている皇帝ユーリにライラは・・・。
皇后は皇帝から逃れたい26話の感想&次回27話の考察予想
元々、皇帝ユーリは後継者の教育も受けていなくて頭もよくないので、代わりに執務をさせようと皇后のルイーゼに幼い頃から勉強させてきたのですよね。
ルイーゼがいなくなったら、帝国の執務が回らないのも当然で、無能な皇帝には手が付けれない状態になってしまったようです。
その上、宰相も逃げ出してしまいました。
皇帝ユーリはバーデル領に自分が行ってルイーゼを連れ戻すつもりですが、ルイーゼが皇宮に戻ってくることはもうないのではないでしょうか?
そして、ライラはこの状況で一体何をするつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バーデル領にやってきた宰相。
- 宰相はリアンの正体を知っているので、リアンを見て驚愕します。
- ルイーゼに宰相もいなくなり、皇帝ユーリは執務が回らなくてもう限界でした。