
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クリスチャンは、皇帝がエリサをセリオットの家主として認めるつもりがないことを告げました。エリサは目を見張ります。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた78話の注目ポイント&考察予想
クリスチャンへの一発
人をバカにしているか、喧嘩を売っているとしか思えない提案をしてきたクリスチャン。
しかも脅迫まがいのことまで口にしたので、エリサは絶句します。
そこへ入って来たのはリハルトでした。
リハルトは全て聞いていたようで、無言のままクリスチャンの胸倉を掴み、その頬に拳を叩き込みます。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた78話の一部ネタバレ込みあらすじ
クリスチャンを撃退するリハルト
エリサが皇家の子供を産めば、孫の母親なのだから皇帝も寛大に許すだろうとクリスチャンは笑いました。
エリサは怒りの表情を浮かべます。
しかしその時ドアが開き、黒いオーラをまとったリハルトが現れました。
その気迫にクリスチャンは押されつつ、客がいるのにノックもしないリハルトを責めます。
リハルトはクリスチャンの胸倉を掴むとその顔を殴りつけました。
エリサは急いでハーネスの視界を塞ぎます。
クリスチャンは皇太子である自分に対する無礼に驚愕し、今日のことを皇帝に話すと脅しました。
リハルトは黒いオーラを放ち、赤い目を光らせます。
しかし、ハーネスが笑顔で何かを喋りながら手を伸ばしたため、リハルトはハッとしました。
心配そうに見つめるエリサと笑顔で手を伸ばすハーネスを見たリハルトから黒いオーラが引いていきます。
リハルトは、クリスチャンに言えばいいと告げました。
頭がおかしくなって夫のいる女に手を出そうとしたら殴られたなんて聞いたら、まともな親なら恥に思うはずです。
真っ赤になって震えるクリスチャンに、リハルトはエリサを連れて背を向け、勝手に帰るよう告げました。
クリスチャンはその背中に向かって喚き散らします。
部屋を出てから表情の暗いエリサに、自分たちにはあのカードがあるのだから心配いらないとリハルトは語り掛けました。
エリサはリハルトが黒い力に呑み込まれそうだったことを心配します。
改めて、一日でも早くあの力を浄化させなければと思ったのでした。
エリサの練習
エリサは神殿で神聖力の練習を行い、エイデンに上達したと褒められていました。
これくらいならリハルトの気運を浄化できるかと尋ねるエリサに、エイデンはまだ危険すぎると首を振ります。
戸惑うエリサに、リハルトは排水管と水に例えて話をしました。
排水管に流れる水の量が少なければ何の問題もなく流れますが、水の量が増えて勢いが増すと、排水管の中がいっぱいになり、やがて破裂してしまいます。
二人の力もそれと同じで、力が水であり、肉体が排水管なのだとエイデンは教えました。
限界を超えて力を使えば肉体が耐えきれず、事実初代家主のアリエンはこのせいで亡くなったのです。
しかし、排水管と違って人の身体は修練を続けることで強くなるので、焦らないようエイデンは励まします。
エリサはエイデンが強くなった方法を尋ねますが、エイデンは何度も死線を潜り抜けて強くなったそうで…!?
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた78話の感想&次回79話の考察予想
リハルトの一撃にはスカッとしました!
どれだけムカついても、相手は皇太子なので実力行使には出られないと思っていましたが、リハルトには関係なかったようです。
まぁこんなことならエリサも我慢せずに一発お見舞いしてやってもよかったような気はしますが…。
つくづく恥知らずを絵に描いたような皇太子ですね。
こんなのが次期皇帝だなんて恥ずかしい限りです。
リハルトが我に返ったのはハーネスの声のおかげだったようなので、エリサがハーネスを連れて来てくれていてよかったと思います。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリサへの侮辱を続けるクリスチャンの前にリハルトが現れ、リハルトは黒いオーラをまとったままクリスチャンを殴りました。
- 喚くクリスチャンを置いて部屋を出た後、エリサは改めてリハルトの力を早く浄化しなければと危機感を抱きます。
- 神殿でエリサは神聖力の扱い方の練習をしてエイデンに上達を褒められましたが、まだ浄化を試みるには危険ということでした。