
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エイデンは正式にエリサへ家主の座を譲ろうとしていましたが、皇帝の妨害が来ることを警告しました。エリサはすでに覚悟できていると答え、二度と家門と周りの人々を傷つけさせないとエイデンに約束します。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた77話の注目ポイント&考察予想
エリサへの欲望
新年祭で、クリスチャンは人々の注目が公爵夫妻に集まっていることが面白くありませんでした。
女性陣はリハルトに見惚れ、男性陣はエリサの美しさを口々に褒めていたのです。
リハルトはムスッとしつつも、エリサの美しさを認め、エリサなら自分の後継者を産ませる資格があると考えました。
そして事もあろうか、本人にその質問をぶつけたのです。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた77話の一部ネタバレ込みあらすじ
美男美女の公爵夫妻
新年祭のパーティーで人々が笑顔で楽しんでいる中、クリスチャンは不機嫌でした。
女性陣が皆頬を染めてリハルトをチラチラと見ていたからです。
妻の尻に敷かれている奴のどこがいいのかと内心舌打ちをするクリスチャン。
男性陣たちもエリサに見惚れていて、なんであれだけ夫人を大事にするか分かる気がすると噂していました。
小さくてか弱い姿のエリサは守ってやりたくなる存在で、何より整った顔立ちだからです。
見ることしかできない情けない奴らだと思いながらも、クリスチャンはエリサが美人であることを認めました。
皇太子くらいになれば手に入れることもできるのです。
少し風に当たってくるとエリサがリハルトに告げてホールを離れたところで、クリスチャンも空になったグラスを置きました。
エリサなら自分の後継者を産ませるには十分だと考えたのです。
テラスで一休みしていたエリサのもとへクリスチャンが声をかけました。
礼儀正しく挨拶をするエリサにクリスチャンも挨拶を返し、話があると伝えて近くの部屋へ誘います。
エリサは冷たい目で、すぐに夫が来るからと断りました。
クリスチャンを拒絶するエリサ
クリスチャンはその態度が気に入らず、ついてこいと命じて手を掴もうとします。
その瞬間、エリサの神聖力がクリスチャンの首を絞めて彼を宙に浮かせて落としました。
怖くてつい力が出てしまったと謝るエリサに、クリスチャンは怒りで震えます。
そこへやって来たリハルトがクリスチャンを止めました。
エリサは話があるなら正式に公爵邸を訪問するよう頼み、リハルトとともにその場を立ち去ります。
生意気な態度に怒り狂うクリスチャン。
後日、エリサは寝返りをしようと頑張るハーネスにアンと声援を送りました。
まだできないようなので、エリサは疲れた様子のハーネスを抱き上げてなだめます。
そこへグレイソンが来て困惑した様子でエリサに声をかけ、クリスチャンが来ていることを伝えました。
エリサは応接室にハーネスを抱いたまま現れ、どんな用件かと単刀直入に尋ねます。
クリスチャンはエリサがハーネスを連れて来たことに驚いた様子でしたが、この前の話の続きだろうと尋ねるエリサに話が早いと気を良くしました。
そろそろ後継ぎが欲しいけれど皇太子妃では難しそうなので、自分の妾にならないかと笑顔で尋ねたのです。
何を言っているのか理解できず呆然とするエリサでしたが…!?
続きはピッコマで!
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた77話の感想&次回78話の考察予想
クリスチャンのアホぶりには言葉を失います…ただただ気持ち悪い!!
見ていることしかできないというか、見ているだけで十分なのに…。
美男美女のカップルが仲睦まじく寄り添っている姿を見ているだけで眼福です。
公爵夫人を妾にしようだなんて正気なのでしょうか。
それが許される法律だとしたら帝国自体どうかしています。
これを知ったら皇太子妃も荒れるでしょうね。
こんな一方的に自分の願望をぶつけてくるなんて、本当に迷惑でしかありません。
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 新年祭のパーティーで、クリスチャンは女性陣がリハルトに見惚れていることに苛立ちながら、男性陣がエリサを褒めている声を聞いてその美しさを内心認めました。
- 彼女なら自分の子供を産ませてもいいと考えたクリスチャンはテラスに行ったエリサを追いかけますが手ひどく拒絶されて怒ります。
- 後日公爵邸を訪れたクリスチャンは、ハーネスを抱いたエリサに自分の妾になって後継者を産んでほしいと提案し、エリサは呆然としました。