
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エル・ハッラーは古き敵カリードに大切なものができたら、必ず奪ってやると誓っていました。だからミアを手にかけ、カリードを苦しめようとしていたのです。
悪魔に溺愛されています58話の注目ポイント&考察予想
ミアのために
ユライアはミアがネレフィムの攻撃を受けた店にいたと聞いて心配し、急いで駆けつけました。
道すがら改めて彼女との事業を楽しく思い、ミアのための作業に幸せを感じます。
ミアもそんなユライアの言葉や行動を嬉しく思いました。
事業について語る二人は生き生きとしていて、次のショールームについて楽しそうに相談します。
悪魔に溺愛されています58話の一部ネタバレ込みあらすじ
駆けつけるユライア
ユライアは急に訪ねて迷惑じゃないか心配しつつ、ディルンデブル邸へ向かっていました。
ミアがネレフィムの攻撃の際にその場に居合わせたと聞いて心配だったのです。
馬車の中から、ユライアは二頭の鹿の彫刻に目を留めて、傑作というほどでもないのになぜか惹きつけられました。
その彫刻の傍には一組の夫婦が立っていて、夫婦でともに作ったもので楽しかったと話しています。
一緒に作れて幸せだったと笑い合っている様子は幸福を絵に描いたような姿で、ユライアは微笑みました。
ミアのために描いたスケッチを見返します。
量産するものなので全てを繊細に作ることも、部品一つ一つに魂を込めてもいませんが、夫婦のようにユライアも時を忘れて楽しく作りました。
きっとミアのためだからでしょう。
ミアも同じ気持ちだったらいいなと思い、ユライアは微笑みます。
手作りのデザート
一方寝ていたミアはユライアが来たと聞いて慌てて飛び起きて身支度をしました。
ティナはミアが一晩ですごく成長したことに気付いて喜び、きっと一次成長も近いと伝えます。
ミアも鏡を見て驚きました。
喜ぶミアをティナとドリアが笑顔で支えます。
その後ユライアのもとへ駆けつけたミアは、笑顔で自分が成長したことを伝え、ユライアも笑顔を浮かべて褒めてくれました。
待たせたことを謝るミアに、ユライアは自分がいきなり訪ねたからと答えます。
大変な目に遭ったミアを心配して、心が落ち着くハーブを入れたデザートを作って来たと伝えるユライア。
大量のデザートにミアは仰天しました。
食べきれないほどの量でしたがしっかり完食し、改めてユライアの万能性に驚きます。
ショールーム
ユライアの助言を受けたミアは、ショールームの準備をしようと気合を入れました。
正式オープン前に宣伝のため、ショールームを開く予定です。
悪魔もネレフィムも集まる広場に開くつもりでした。
ユライアは広場の場所を提案し、ここならネレフィムも下手に攻撃はできないはずだと伝えます。
ただ、彼らも来てしまう可能性がありました。
ネレフィムのお金もお金だから平気だと即答するミアに、ユライアはさすが悪魔だと笑顔を浮かべます。
さらにユライアはミアに近付いてスケッチの確認をして、ユニコーンのシンボルを入れようと提案しました。
時間がかかることを懸念するミアでしたが、ユライアはすぐにできると答えて笑顔で木を彫り始めます。
ミアはその横顔に見惚れましたが、ユライアに声をかけられてハッとして…!?
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悪魔に溺愛されています58話の感想&次回59話の考察予想
ユライアがミアに夢中でこっちまで嬉しくなりました。
心配になって駆けつけてくれるのも、手作りのデザートまで持ってきてくれるのも、全部が優しさの塊です。
しかもこんなに綺麗な顔をしているとなれば、ミアが見惚れるのも当然でしょう。
ユライアの思惑が分からなかった時は何を考えているのか分からなくて心配でしたが、今はミアを心から大切に思っているのが伝わってきます。
家を立て直そうと奮闘しているユライアは経済にも精通しているでしょうね。
ミアはミアが思っているより強力な味方を手に入れたと思います。
従業員というより共同経営者のようでした。
ネレフィムも来れる広場でショールームを開くということで、一悶着ありそうな予感です。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユライアはミアを心配して駆けつける最中、夫婦が共同制作したという彫刻に目を留めて、幸せそうな夫婦を見つめてミアのことを思いました。
- ユライア来訪の知らせに慌てて飛び起きたミアは自分の成長した姿に気付いて喜び、ユライアも笑顔で褒めて手作りのデザートをプレゼントします。
- ユライアはミアに事業のスケッチやショールームについて話をして、ミアは笑顔で応じつつユライアの美しい横顔に見惚れました。