皇后は皇帝から逃れたい ネタバレ10話〜11話【漫画】実家に戻るルイーゼ

漫画皇后は皇帝から逃れたいは原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇后は皇帝から逃れたい」10話〜11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
皇太后がルイーゼと兄ルイシスの手紙を抜き取っていて・・・。

≫≫前話「皇后は皇帝から逃れたい」8話〜9話はこちら

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皇后は皇帝から逃れたい10話〜11話の注目ポイント&考察予想

ルイーゼは、皇太后は自分と実家のルーデル公爵家との関係を疎遠にしようと手紙を抜き取っていた事を知りました。

ルイーゼと皇太后の関係には、今のルイーゼは知らない何かがあったようです。

 

皇帝の愛人ライラは自分は皇后のルイーゼと仲良くしたいのだとやってきました。

自分は皇后の座はいらなくて皇妃で充分だと訴えるライラ。

 

ルイーゼは、ライラはそれで良くても、ライラの産んだ子ども達は皇位につけないし、いずれは子どもが大事になって皇后の座が欲しくなると唆しました。

ライラは自分がルイーゼにいじめられたと皇帝ユーリに訴えて・・・。

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皇后は皇帝から逃れたい10話〜11話の一部ネタバレ込みあらすじ

自分がライラにいじめられたと振舞うルイーゼ

ルイーゼは自分が皇帝とライラからいじめられたように振舞うことにしました。

そこに兄のルイシス、バーデル公子がかけつけて、手を上げようとした皇帝の手を掴みます。

 

ルイシスは地面に座り込んだルイーゼに手を貸して、泣いたルイーゼの顔が余計にブサイクだと怒り出しました。

その度に、周りで火が燃え上がります。

皇后なのに皇帝と愛人にいじめられていたルイーゼ?

皇帝は、ルイーゼが先にライラを虐めたのに、勝手にルイーゼが泣き出したのだと言い訳しました。

ルイシスは、ルイーゼは皇后であり、ライラは単なる愛人なのに、いじめたとしても何か問題があるのかと強い口調で問い詰めます。

今までこんなひどい扱いを受けていたのかとルイーゼをいたわるルイシス。

ルイーゼを実家に連れて帰るつもりのルイシス

ルイーゼは兄にずっと手紙を出していたのですが、皇太后がその手紙を送らないように隠していたのです。

自分の母親がそんな陰湿な事をしていたと知って動揺する皇帝。

兄はルイーゼはバーデル家に連れて帰り、離婚訴訟には自分も介入するつもりだと宣言しました。

 

ルイーゼは皇族の一員なのに勝手に宮を出るのは問題だと抵抗する皇帝ですが、皇太后も実家に戻って療養という名目で愛人がいるようだとずけずけ話すルイシス。

 

ルイーゼは兄が自分を心から心配していたわってくれるのが伝わりました。

自分は本物のルイーゼではないのに、なぜか本物のルイーゼの気持ちがわかり、涙があふれるルイーゼ。

バーデル公爵家では

その頃、バーデル公爵家には、ルイシスとルイーゼが戻ってくるという知らせが届いていました。

その知らせを聞いたバーデル公爵は、ルイシスと同じく火を爆発させます。

皇太后マーリンス・ブリーゼ

そして、皇太后マーリンス・ブリーゼはイライラして侍女達に当たり散らしていました。

気分転換に音楽家を呼ぼうと考えている皇太后。

 

街では皇太后が音楽家を呼びつけて不健全な遊びをしているという噂が流れているようです。

皇太后は自分が平民出身だからと自分と皇帝のユーリをバカにしているのだと激怒しました。

皇帝ユーリからの手紙

そこへ、皇帝のユーリから急ぎの手紙が届きます。

そこには皇帝ユーリと皇后ルイーゼの離婚のことが書かれていました。

急ぎ、皇宮に戻る事にした皇太后。

ルイーゼの実家のバーデル公爵城

ルイーゼは兄ルイシスと一緒に実家に向かっていました。

こんな形でいきなり皇宮を出てきて大丈夫なのか不安なルイーゼ。

ルイシスは気になるのは皇太后だけのようです。

 

実権は皇帝と皇后のはずなのに、どうして皇太后がここまで権力を握っているのかわからないルイーゼ。

 

馬車がバーデル城に付きました。

バーデル城は皇宮よりも立派な荘厳な城で、自分が大富豪の貴族の娘だったのかと自覚するルイーゼ。

 

バーデル家の血筋は火の精霊の力を使えるので、力を使ってしまった時のために初めから黒い城にしたようです。

ルイーゼは自分も火の精霊と契約できるのかが気になりました。

父の公爵と娘ルイーゼの関係は

馬車から下りようとして、ルイーゼは自分が父の公爵に歓迎されなかったらと不安になります。

ルイーゼは出迎えの人達から離婚をお祝いされ、父の公爵はルイーゼと感動の再会を待ちかねていたようで・・・。

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皇后は皇帝から逃れたい10話〜11話の感想&次回12話〜13話の考察予想

皇太后に手紙を隠されていて仲違いさせられていただけで、兄ルイシスはずっと妹のルイーゼのことを気にかけていたのですね。

ルイシスのおかげで、ルイーゼは無事に離婚の手続きをして、皇宮から出て行く事に成功しました。

 

皇帝ユーリと愛人のライラ、皇太后と、愚かな人達と離れる事ができて本当に良かったです!

これからの展開が楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』10話〜11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇后は皇帝から逃れたい10話〜11話のまとめ
  • ルイーゼは自分が皇帝の愛人のライラにいじめられていると兄に訴えました。
  • 兄ルイシスは怒りを爆発させて、ルイーゼは実家に連れて帰る事にします。
  • 皇宮で一番の権力を握る皇太后、ルイーゼはどうして皇太后が支配しているのかよくわかりません。

≫≫次回「皇后は皇帝から逃れたい」12話〜13話はこちら

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