レディベイビー ネタバレ166話【漫画】15歳になったカリオペイアに

漫画レディベイビーは原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」166話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ステージに登壇したカリオペイアでしたが、伴奏者のハルチェン卿が出てきませんでした。罠だと気が付いたカリオペイアでしたが、意を決してアカペラで歌を歌いだしたのです。

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レディベイビー166話の注目ポイント&考察予想

大神官は焦りました。

アカペラで歌いだしたカリオペイアに、観客みんなが魅了されています。

そして、舞台袖にはアスタレアスが来ていました。

 

アスタレアスは睨みながら、これはどういうこと?と聞いてきます。

大神官は、アスタレアスにどういう反応をして良いか分かりませんでした。

カリオペイアと何か関係があるのだろうか・・・?

 

アスタレアスは、カリオペイアと敵対するつもりが無いのなら・・・と魔法石を動かし始めました。

大神官たちが、焦って止めようとしましたが、カリオペイアの歌が帝国中に響き渡ります。

そして、カリオペイアの歌が終わりました。

 

終わった瞬間、観客から一斉に大歓声が起こります。

カリオペイアは、一夜にして大スターになったのでした。

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レディベイビー166話の一部ネタバレ込みあらすじ

それからのカリオペイア人気はうなぎ登りでした!

ステージでカリオペイアが身に着けていたドレス・アクセサリー、彼女の髪型など、全部が話題の的になっています。

 

カリオペイアがしていることは、なんでもファンにはマネしたいことになっていたのです。

そんな中、カリオペイアは15歳になりました。

カリオペイアは出版社に来ています。

 

編集者のカイノンが、ニコニコしてカリオペイアにレコーディング分野に進出しましょう!と促していました。

カリオペイアの歌を、もっと帝国中に広めたいと考えていたのです。

カイノンの提案は、突然ではありましたがカリオペイアに反対する理由はありませんでした。

 

なぜなら、今年は父親に不幸がある年なのです。

それを防ぐ為には、カリオペイアはどんどん動かないといけません。

だから、歌で注目が集まるなら、願ってもないことでした。

 

でもお嬢様と活動を始めて、10年になるのですね・・・

カイノンは初めて写真集を出した時のことを思い出していました。

カリオペイアも、ドキッとします。

 

もうそんなになるのね・・・

カリオペイアはここまで来たんだなと、感慨深い感情になるのでした。

続きはピッコマで!

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レディベイビー166話の感想&次回167話の考察予想

ビス神殿のコンサートは大成功になりました!

ハルチェン卿がいない中で、カリオペイアは1人で歌って、自分の存在を示しました。

大神官にとっては、大誤算でしかなかったみたいですね・・・。

 

そして、帝国中でカリオペイア人気が起こりましたね。

歌を聞いたことで、カリオペイアファンがたくさんできたようです。

 

カリオペイアにとっては、15歳の年は不安な年でもあるようですが、それでもみんなが味方になってくれています。

きっと、前世とは違う展開が待っていますよね!

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』166話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの166話のまとめ
  • ステージに上がったカリオペイアでしたが、伴奏者のハルチェン卿が出てきませんでした。
  • カリオペイアはアカペラで歌を歌い始めます。
  • その歌声に、会場中が魅了されました。
  • 大誤算の大神官でしたが、アスタレアスによって、歌は帝国中に響き渡ったのです。
  • それから帝国は、カリオペイアファンでいっぱいになりました。

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