
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」41話はこちら
暴君様を捨てたことなんてありません42話の注目ポイント&考察予想
アリシアに恥をかかせようと、わざとティエリーと自分の食事の場に呼んニセモノのラリー。
気まずい雰囲気の中で食事をとるアリシア、ラリーは幼いティエリーとラリーの生活の事を調べ込んでいるようで、2人しか知らないような思い出話を話し出します。
記憶がまだ全部戻ってこないので、自分もティエリーと同じ階の部屋が欲しいと言い出すラリー。
ところが、ティエリーは今はラリーが注目されているから安全のためにもそれはできないと断りました。
アリシアを部屋まで送っていくティエリー。
ニセモノのラリーは、ティエリーの心を捕まえるためにもアリシアを何とか陥れなければと焦っていて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません42話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティエリーの気持ち
ティエリ―は、ラリーは他にいるのだと意味深なことをアリシアに話しました。
ティエリーが覚醒してから、皇室と貴族への自分への扱いは格段に変わりました。
ティエリーはそれほど苦労なく王の座を手に入れましたが、ずっと探し続けていてもラリーの行方はわかりません。
ティエリーはラリーの事を7年間ずっと思い出して心の支えにしていました。
外見が違っていても、ラリーのことはわかると自信があるティエリー。
アリシアの頬に手をやります。
ティエリーは、早くアリシアにラリーの記憶を思い出して欲しいと切に思っていました。
ラリーがニセモノだと最初から知っていたティエリー
ティエリーは、ジュベール公爵が連れてきたラリーは、外見はそっくりですが、アリシアに嫉妬する態度や自分に迫ってくる厚かましい態度からニセモノだとわかっています。
ティエリーは全てわかっていながら、アリシアがラリーだと思い出してもらうために利用しようと宮中に引き入れたのでした。
ティエリーはアリシアがラリーだと信じているのです。
エルフたちの動向
一方、エルフがレッドドラゴン、フォーディアを探しているという情報が入りました。
ドラゴンの体は亡くなっても、魂はどこかに存在しているようです。
ティエリーはハーフエルフなので、純血のエルフが正当性を主張して勢力を拡大しようとするとみているティエリー。
それは阻止しなければなりません。
ニセモノのラリーの計略
ニセモノのラリーはジュベール公爵に会っていました。
ティエリーは自分がラリーだと信じていると自慢気に話すニセモノのラリー。
ニセモノのラリーは、王女アリシアがティエリーと自分の仲の邪魔になっていると・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません42話の感想&次回43話の考察予想
ティエリーが最初からジュベール公爵が連れてたラリーがニセモノだと気づいていたのは驚きでしたね。
そして、アリシアがラリーだと気づいているのに、アリシア自身がラリーとしての記憶がないと思っています。
アリシアは自分がラリーだとしっかり覚えているのに、なんだかじれったいですね。
そして、ニセモノのラリーは詐欺師だけあって、欲深くて皇后の座を狙おうと思っているので、アリシアに何か仕掛けてきそうで心配です。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティエリーはラリーがニセモノだと最初からわかっていました。
- アリシアがラリーだと気づいているティエリーですが、アリシアにはラリーの記憶がないと思っています。
- エルフたちはドラゴンを探しているようです。