
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ディアナから紅い鳥が見えると聞いたことでテセビッツの顔色が変わりました。何かいけないことを口にしたのかとディアナは内心戸惑います。
ママにする?パパにする?46話の注目ポイント&考察予想
精霊
ディアナはその鳥が鳥ではなく、精霊だと聞いて驚きました。
テセビッツとディアナにしか見えない、ノヒバーデンの守護精霊だということです。
それはディアナが間違いなくテセビッツの娘であることを示していました。
しかしテセビッツは、精霊が見えることを誰にも言わないように言い聞かせます。
ママにする?パパにする?46話の一部ネタバレ込みあらすじ
テセビッツの警告
テセビッツはなぜ先に言わなかったのかと鳥に怒鳴りました。
鳥と話しているテセビッツを見たディアナは戸惑います。
ディアナは困惑しながら、この鳥は自分とテセビッツにしか見えないのか尋ねました。
テセビッツは頷き、鳥ではなく精霊「紅炎」だからと答えます。
ディアナはハッとします。
ノヒバーデンの情報が遮断されているオーフリードですら知っている情報で、紅炎は帝国全土を火で覆えるほどの力を持つ、ノヒバーデンの守護精霊でした。
恐ろしい姿をしているのかと思ったのにただの変わった鳥だったのかとディアナは驚きます。
テセビッツはディアナに、精霊の姿が見えることは絶対に誰にも知られないように秘密にしろと言い聞かせました。
真剣な表情を見たディアナは、戸惑いながらその理由を尋ねます。
しかしテセビッツは話を切り上げて立ち上がり、ディアナの付き添いが来たようだと伝えました。
駆け寄って来たのはセニールです。
テセビッツはセニールを睨み、汚い手を使ってまで子供を自分のものにするつもりなら、その子の安全くらいきちんと守れと伯爵宛の伝言を託しました。
セニールは赤面して、その表情を見たテセビッツは悔しさと羞恥心を知っている分他の奴らよりはマシかと呟きます。
若造にする話ではないとして立ち去ってしまったため、ディアナは慌てました。
親権争いや母親の話はどうなったのか、なぜ精霊のことを黙ってなければいけないのか、自分はなぜ紅炎にここへ呼ばれたのか、わからないことだらけです。
セニールの謝罪
馬車に乗って帰る頃には日が暮れていました。
勝手に出歩いたことを謝るディアナに、セニールはマルコという侍従がオーフリードが裏で手を回していた者なのだと伝えます。
皇室で不快な出来事が起きないようにする役割でしたが、皇族の前では何もできません。
セニールは自分の責任だと頭を下げ、ディアナは慌てて否定しました。
ディアナを捜すためにリトゥニアのお茶会へ行くとすでに険悪な空気で解散した後のようで、彼女たちの思い通りの結果にならなかったことをセニールは察していました。
上手くかわしたことを褒め、今日のことをクレメントに報告してもいいかと尋ねるセニールに、ディアナは照れながら頷きます。
今日は本当にたくさんのことがあり、全て不快な状況でしたが、逃げずに向き合ったことを後悔してはいませんでした。
テセビッツが自分を心配して言ったことだとも分かっていましたが、自分にはオーフリードのやり方が合っているのではとディアナは考えます。
その夜、セニールの報告を聞いたクレメントとスペンサーは…!?
続きはピッコマで!
ママにする?パパにする?46話の感想&次回47話の考察予想
紅炎はテセビッツに怒られてもしれっとしていて可愛かったです。
相当強大な力を持っている精霊だと分かっても、ただの変わった鳥だと思うディアナもなかなか肝が据わっています。
テセビッツは結果的にオーフリードと親権を争う形にはなっていますが、本当はディアナをそうしたゴタゴタに巻き込みたくないのではないかと思います。
もちろんそれを狙ったわけではないと思いますが、テセビッツがディアナを大切に思っていることも伝わったのではないでしょうか。
ただ、時間がなかったのかは分かりますが、もう少し色々と説明してほしかったですね。
オーフリードもノヒバーデンも、ディアナを守りたいという気持ちは一緒だと思います。
テセビッツが来たことを聞いたらクレメントたちはどう動くのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 紅炎がテセビッツと自分にしか見えず、ノヒバーデンの守護精霊だと知って驚くディアナに、テセビッツは紅炎が見えることを秘密にするよう言い聞かせました。
- 真意を聞く間もなくセニールが駆けつけたのを機にテセビッツはその場を去ってしまい、聞きたいことを聞けなかったディアナはショックを受けます。
- 帰宅するまでの馬車の中でセニールから謝罪と労いの言葉をもらい、ディアナは今日起きた様々な不快な出来事を思い返しました。