
漫画「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ふらついて倒れ込むアステルを見たノクスは青ざめ、彼女の名前を叫びました。
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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!67話の注目ポイント&考察予想
ノクスの復讐
アステルはその場に倒れ、ノクスは麻痺していた身体を無理やり動かし、コーンウィル公爵を返り討ちにしました。
ヴィエトリー家の残党を○した以上心残りはないと豪語したコーンウィル公爵。
しかしノクスから、アステルが死んでいないと匂わされ動揺します。
その言葉の真意を説明する気はノクスにはなく、狼狽えるコーンウィル公爵を斬って捨てたのでした。
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!67話の一部ネタバレ込みあらすじ
アステルの死?
倒れ込んだアステルにノクスが駆け寄り、必死で呼びかけながら抱き起こしました。
しかしノクスはハッとします。
アステルの心臓はもう動いていませんでした。
コーンウィル公爵は高笑いで、あのヴィエトリー家の残党をこの手で○してやったと満足げです。
ノクスは彼を睨み、剣を握って斬りかかります。
周囲の公爵の手下たちは慌ててノクスの制圧にかかりました。
身体が麻痺しているはずなのになぜこんなに動けるのか分からず、コーンウィル公爵は困惑します。
しかし笑いながら、最後の願いが叶ったので自分はいつ死んでも悔いはないと笑いました。
愛する人を失った気持ちはどうかと笑いながら尋ねるコーンウィル公爵にノクスは剣を突き付け、自分は彼とは違うと伝えます。
何があってもアステルを失ったりはしません。
意外と純粋だとノクスは嘲り、本当にアステルが死んだとでも思っているのかと尋ねます。
コーンウィル公爵は戸惑い、アステルは死んだはずだと主張しますが、ノクスはどうせ死ぬコーンウィル公爵に説明する気はありませんでした。
アステルが自ら選んだ方法
いいかげん諦めてあの世へ行ってくれと告げるノクスにコーンウィル公爵は激怒しますが、ノクスは無情に剣を振ります。
コーンウィル公爵は自分の死を受け入れられないままその場に崩れ落ちました。
これは全てアステルの意思で、彼女は自ら死を選んだのです。
本当にこの方法しかなかったのかとノクスは呟き、アステルの名を呼びました。
ノクスにはアステルの死など到底受け入れられません。
これが夢ならいいのにとベッドに横たえられたアステルの傍でノクスは呟き、行ってくると彼女に声をかけました。
一方皇宮では、皇太子がコーンウィル公爵からの連絡がないことに苛立っていました。
本来なら今頃アナイス公爵は帰らぬ人となっているはずなのに、どうなっているのかとイライラしていたのです。
爪を噛みながら、皇太子は自分に大丈夫だと言い聞かせました。
もしあの作戦が失敗に終わったとしても、こちらには「あれ」があるのだと考えていたのです。
物思いに耽る皇太子に騎士が逃げるよう叫びましたが、すぐにその場に崩れ落ちました。
何事かと怪訝そうに顔を上げた皇太子はノクスが立っていることに驚愕して…!?
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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!67話の感想&次回68話の考察予想
結論から言えばアステルが死んだはずはないと思います。
もしアステルの生死が分からない状況ならノクスがこんなに冷静なはずがありません。
コーンウィル公爵と皇太子に迫った以上、もう決着も近そうです。
それならばもうそろそろカシアンが兄だとノクスに言えるのでは…?
どんな反応をするのでしょうね。
そしてラストでは皇太子の名をリルケスだと明かされていましたが、以前皇后が呼んでいたユリアンという名は…?
ミドルネームでしょうか。
まとめ
今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アステルを○したことにコーンウィル公爵は満足して高笑いを零しました。
- しかしノクスはアステルの死を否定して動揺した彼を斬り伏せ、この死がアステルの望みであったことを思い、胸を痛めます。
- 一方皇宮ではコーンウィル公爵からの連絡がないことに気を揉んでいた皇太子のもとへノクスが踏み込みました。