
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アベルは大したことないと笑いましたが、ミアは不安を拭えませんでした。
悪魔に溺愛されています56話の注目ポイント&考察予想
ミアの不安
目の前で攻撃を受け、カリードが自分を守って怪我をしたことにミアは怯えていました。
自分のせいで…という思いが拭えなかったのです。
アベルはカリードがやられるわけがないと笑いましたが、ミアは笑い飛ばすことができません。
あの日見た夢を忘れられないからです。
悪魔に溺愛されています56話の一部ネタバレ込みあらすじ
涙の理由
カリードはわざと怪我をした可能性が高いとアベルはミアに笑顔で伝えました。
理由が分からず聞き返すミアに、負傷を言い訳に人間界の皇帝に頼まれた仕事を断るためじゃないかとアベルは推測します。
こんなに心配したのにわざと怪我をしたのかとミアは驚愕しました。
その場に座り込むミアをアベルが心配し、リビウスに診てやってほしいと頼みます。
でも病気ではないことはミア自身がよく分かっていました。
父が大切すぎるので、何かあったらどうしようと怖くなったのです。
声を上げて泣き出したミアを見たアベルは青ざめ、慌てて慰めようとします。
自分が宝石屋に行こうと誘ったせいでパパまで○しちゃったと思ったというミアの言葉にアベルは戸惑いました。
ママのことも○したのにパパまで…と号泣するミア。
アベルは苦笑してミアを抱き締め、慰めました。
ミアはアベルも死んだら嫌だと訴え、自分だけ残して死んだらダメだと何度も伝えます。
アベルは死なないと約束しました。
カリードの無事を確認!
後で知ったことですが、ミアがアベルに死なないよう訴えた時、周囲は笑いを堪えるのに必死だったそうです。
カリードとアベルが死ぬことは、皆には冗談に聞こえるかもしれませんが、ミアにとっては違います。
ティナは全力でミアを笑わそうとしてくれていました。
部屋に一緒にいてくれたヘラにケーキを分けてあげながら、ミアはカリードがいつ帰ってくるのだろうかとヘラに尋ねます。
すると、まるで呼ばれたかのようにカリードがその場に現れました。
ミアはカリードに抱き着き、大丈夫なのかと心配します。
血の匂いもなく、カリード自身の言葉通り大丈夫そうでした。
怖かったかと聞かれたミアは、少しだけと答えて微笑みます。
カリードが無事に帰って来たのでやっと安心できたのでした。
フィリップも無事で、リビウスに劣らないほどの実力を持つゼイウスが治癒術で助けてくれたそうです。
ミアは安心して涙ぐみながら、フィリップは何も悪くないのに、なぜネレフィムは店を攻撃したのかと尋ねます。
カリードは改めて、現在悪魔と休戦状態にあるネレフィムとの関係についてミアに教えてくれました。
敵同士と知ってはいても、自分の目で見たミアにとっては衝撃的でした。
ネレフィムと悪魔は互いの匂いを悪臭に感じるため、互いを嫌悪して一時期はすれ違うたびに○し合っていたそうです。
休戦中には騒ぎを起こさないようにしていますが、いつどこでまた戦いが起きてもおかしくないということで…!?
続きはピッコマで!
悪魔に溺愛されています56話の感想&次回57話の考察予想
泣きじゃくるミアが可哀想ですが可愛いです。
周囲から見れば父親を心配する健気な子に見えるので微笑ましい気持ちも分かります。
でも夢の悪魔であるミアがそれだけ不安がっているのはもしかして…とは思わないのでしょうか?
アベルは自分が死ぬつもりはなかったでしょうが、ミアが心配してくれるのは嬉しいと思います。
なんだかんだ優しいので、ミアが泣きながら漏らした「自分が母親を○した」というトラウマにも寄り添ってくれたらいいですね。
急に戦争モードが強くなってきましたが、ミアの事業はどうなるのでしょうか。
続きが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アベルからカリードがわざと怪我をした可能性が高いと聞いたミアは、心配と安堵がごちゃ混ぜになって泣き出しました。
- 慌てて慰めるアベルにも死なないでほしいとミアは泣きながら訴え、アベルは慰めながら死なないと約束します。
- その後カリードの無事な姿を見てミアは安堵し、カリードはネレフィムとの関係についてミアに教えました。