
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」8話~9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい8話~9話の注目ポイント&考察予想
ルイーゼの兄のルイシスと宰相のルエルはアカデミーの同期でした。
ルイーゼが皇帝に嫁いでからずっと出し続けていた手紙は、途中で抜き取られてルイシスの元に届かなかったのです。
彼はシスコンで、手紙の返事を全く送ってこないルイーゼの事に憎しみを持つようになっていたのでした。
ルイーゼには犯人の目星がついているので、ルイシスに手紙を書いてラミエ卿に渡すように頼みました。
ラミエ卿は皇太后の専属侍女に手紙を渡して・・・。
皇后は皇帝から逃れたい8話~9話の一部ネタバレ込みあらすじ
犯人は皇太后
皇后ルイーゼと兄ルイシスとの手紙を途中で抜き取っていたのは皇太后でした。
ルイーゼを実家のバーレル公爵家と疎遠にさせたかったようです。
現場を押さえたルイーゼは、どうして皇太后が独断で自分を懐柔するのではなく、実家との仲を裂こうとしたのか疑問を感じます。
自分は上から命令されて従うしかなかったと弁解するラミエ卿。
ルイーゼはこれまで抜き取っていた手紙を全て返して欲しいと頼みます。
皇太后とルイーゼの関係は
ルイーゼは皇太后の侍女を捕らえて投獄することにしました。
皇太后にあの部屋に連れていかれるのが怖くないのかと意味深な言葉をつぶやく侍女。
この世界に突然転生したルイーゼは、どうして今までルイーゼが皇太后の言いなりだったのか、何があったのかわかりません。
皇帝の愛人ライラの訪問
ルイーゼがローズ宮に戻ると、そこには皇帝の愛人のライラが来ていました。
この前のことを謝りたかったと頭を下げるライラ。
ライラはルイーゼと皇帝が何を話したのかが気になって聞きに来たのです。
ルイーゼは離婚を皇帝が許可してくれないのだと答えました。
ライラは自分は皇后ルイーゼと姉妹のように仲良くしたいだけだと訴えてきます。
自分は皇后の座を狙うことはないし、皇妃で充分だと目を潤ませるライラ。
ライラにうんざりのルイーゼ
ルイーゼは、皇帝といい、その愛人のライラといい、自分達の事は棚に上げて、どうして自分にだけ犠牲を払う要求をしてくるのかとうんざりしました。
ルイーゼはバカな皇帝に離婚を説得するよりも、愛人のライラを懐柔した方が早いと気づきます。
ライラに、皇后のローズ宮に住みたくないかと唆します。
ライラを唆すルイーゼ
ライラ自身は皇妃で充分でも、ライラが産んだ子達が皇帝の継承者にはなれません。
子ども達がずっと差別されるのに耐えられるのかと話すルイーゼに、ライラはどうしてそんなひどい事ばかりいうのかと被害者ぶりました。
今はまだ愛人に過ぎないのに、ローズ宮まで押しかけてきて厚かましい要求をするライラに立場をわきまえるように冷たく告げるルイーゼ。
そこに、皇帝のユーリが走ってきて、ルイーゼがライラをいじめたのかと怒り出しました。
バカの皇帝ユーリと愛人ライラにうんざりのルイーゼ
ライラは泣きながら自分が悪いからとしおらしい演技をします。
皇帝ユーリは、ルイーゼがライラを呼びつけていじめたといちゃもんをつけてきて、もううんざりのルイーゼ。
そこで、ルイーゼは突然しゃがみこんで泣き出して・・・。
皇后は皇帝から逃れたい8話~9話の感想&次回10話~11話の考察予想
ルイーゼと兄のバーデル公爵家の後継者ルイシスとの手紙のやり取りを妨害していたのは皇太后でした。
ルイーゼが皇帝に嫁いできたのは10年前、まだ幼い少女だったルイーゼと実家を疎遠な関係にして、ルイーゼを自由に操りたかったのでしょうか?
侍女の意味深な言葉、皇太后がルイーゼを虐待していたのかもと気になりました。
そして相変わらずのバカの皇帝ユーリと、良い人ぶった愛人ライラ。
もうこの2人が出てくるとイライラしてたまりません!
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』8話~9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼと兄ルイシスの手紙のやり取りを邪魔していたのは皇太后でした。
- 皇太后は幼くして嫁いできたルイーゼを厳しく折檻して支配していたような感じです。
- 愛人ライラは、自分は皇妃で充分だから皇后ルイーゼと仲良くしたいと訴えてきました。