
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」10話~11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません10話~11話の注目ポイント&考察予想
帝国に人質として連れてこられた王女アリシア。
アリシアの中の人は、皇帝ティエリーが幼い頃にお世話係をしていたメイドのラリーなのですが、可愛らしかった子どもの頃とはティエリーは全く変わってしまっていました。
ティエリーに何があったのか、アリシアは戸惑います。
幼い頃にティエリーと一緒に拾って世話をしていたオオカミのルードは、アリシアがメイドのラリーだと分かったようで懐いてくれます。
ティエリーの腹心のバーケン卿は、オスカー卿にアリシアの専属護衛をするように命じました。
オスカーと楽しそうに並んで話しているアリシアを見てバーケン卿は・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません10話~11話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリシアが気になっているティエリー
バーケン卿はオスカーとアリシアが楽しそうに木の下でおしゃべりしていたとティエリーに報告しました。
いらついているティエリー。
バーケン卿は、王女アリシアのことをティエリーが気にしているのをからかいます。
ティエリーは自分が後悔しているのはラリーのことだけだと断言しました。
バーケン卿に、貧民街の火災事件の捜査を命じます。
ジュベール公爵の思惑
ジュベール公爵はティエリーに早く皇后を決めるように勧めていました。
公爵の目的が見え透いていてうんざりするティエリー。
魔力のゆがみとアリシアの目覚め
バーケン卿は、アシュタード王国付近で魔力が歪んだ日が、王女アリシアが7年の昏睡状態から目覚めた日だったとわかったと報告します。
これは単なる偶然なのか・・・。
夕食に誘われたアリシア
その頃、アリシアは突然ティエリーに一緒に夕食をと誘われて大急ぎで準備をします。
アリシアが来るのが遅いとまた不機嫌なティエリー。
昔から大嫌いなキュウリ
アリシアは緊張していました。
アリシアの前に特製のサラダが置かれますが、サラダには昔からアリシアが大嫌いなキュウリが入っています。
アリシアはキュウリをよけようとしました。
それを見ていたティエリーは、キュウリが嫌いなのかと口を出してきます。
そして、副料理長を呼び出しました。
親友だったモードが副料理長に
副料理長としてやってきたのは、メイドのラリーだった時に友達だったモードでした。
親友のモードに会えてうれしくなるアリシア。
ティエリーは、何かをアリシアに感じたようで、これからは毎日夕食を一緒にとり、部屋も同じ階に移すと言い出して・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません10話~11話の感想&次回12話~13話の考察予想
ティエリーは王女アリシアに会った時から、外見は全く似ていないのに、アリシアに幼い頃の心の支えで大好きだったメイドのラリーを感じていました。
ラリーは失踪していて行方不明です。
アリシアがラリーのはずはないのに、色々な偶然が重なって、ティエリーはアリシアが気になって仕方ないようですね。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』10話~11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアがメイドのラリーと重なってしまって気になっているティエリー。
- 貧民街で、残忍に〇されてその後放火されたような事件が起きました。
- アリシアを突然夕食に誘うティエリー、夕食にラりーが大嫌いだったキュウリのサラダが出てきます。キュウリを食べられないアリシアを見てティエリーは何か考えているようでした。