ネタバレ65話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】アステルは公爵城へ

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

小説にも出てきて魔物戦争だと気付いたアステルは、今回も皇太子の目論見通りにさせるわけにはいかないと決意します。自分が解毒剤を作らなければと考えたのでした。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!65話の注目ポイント&考察予想

皇太子に対抗するアステルたち

アステルは皇太子ユリアンの狙い通りにさせないよう奮闘しました。

ユリアンは魔物戦争にノクスたちを行かせ、魔物ではなく出発前に彼らに毒を盛って戦場で○そうとしていたのです。

そうはさせまいと動くアステル。

すでに毒が盛られた騎士たちのために、解毒剤を急いだのです。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!65話の一部ネタバレ込みあらすじ

ユリアンとコーンウィル公爵の計画

皇宮ではユリアンがノクスに戦争の勝利を信じていると笑みを浮かべて告げていました。

生きて戻った時には勝利の栄光として月桂冠を与えると約束します。

もちろん「生きて戻ったら」の話だと思いほくそ笑むユリアン。

 

ノクスは無表情のまま、勝利を約束してその場を後にしました。

少し前、コーンウィル公爵が騎士団に弱い毒を仕込んでいたのです。

身体が少しずつ蝕まれ、毒だとは気付かないまま戦場に到着した騎士団が、敵の魔物ではなく体内の毒によって全滅するのだという報告を受け、ユリアンはニヤリと笑っていたのでした。

 

アステルたちはアナイス公爵城へ戻って来ていました。

今回の戦争は規模が大きく、皇室からの物資だけでは心もとないため、さらなる物資を用意するためです。

みんなに会うのはいつぶりだろうかとそわそわしながら足を踏み入れたアステルを迎えたのはルデルでした。

 

アステルを奥様と呼び、おかえりという挨拶をしたルデルにアステルは狼狽えます。

ノクスは微笑み、そう呼ぶことにしたそうだとアステルに囁きました。

ルデルは微笑みを浮かべてアステルの帰還を歓迎します。

アステルの頼んだこと

主治医も笑顔で迎え、ノクスから毒性学に精通している人物を捜していると聞いたとアステルに小声で囁きました。

○したい人物がいると誤解されていることにアステルは狼狽えます。

しかし主治医は指示通り、毒性学の鬼才たちを集めてくれていました。

 

彼らはノクスの知り合いで、彼に恩返しをしたいからとすぐに集まってくれたそうです。

何を手伝えばいいかと尋ねる彼らに、アステルは真剣に向き合いました。

予想通り騎士たちの中で病気が広がり始めていて原因が毒のようなので、患者を診てほしいと頼みます。

 

毒性学の鬼才たちは患者を診ると海洋生物クラーケンの毒で数種類の毒が混ざっていると見抜きました。

解毒剤は作れるそうなのでなるべく早く作ってほしいとアステルが頼むと、彼らは快諾してくれます。

アステルはホッとしました。

 

首都でアステルが頼んだことも着々と進んでいるはずです。

北部に発つ前、アステルは従業員たちに店のチラシを街中にたくさん貼るよう頼んでいました。

街中に貼られたその可愛らしいチラシは、夜になると同時に内容が変化します。

 

翌朝、広場ではチラシを見た人々がざわついていました。

帝国の反逆者である皇太子が皇帝の○害を目論んでいるという衝撃的な内容で…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!65話の感想&次回66話の考察予想

ユリアンはつくづくクズですね。

自国の優秀な人材を目障りという理由だけで毒○しようとするなんて、すでに王の器ではないと思います。

独裁国家を作るつもりなら正しいのでしょうが…。

 

こんな人に賛同したら、いずれ自分が邪魔になったら切り捨てられるでしょうに、ユリアンの部下たちにそういう不安はないのでしょうかね。

コーンウィル公爵はアステルとノクスを消したいだけなので、それでもいいのでしょうか。

ちゃんと毒の作戦をアステルが見抜いてくれていて安心しました。

当然生きて帰って来てくれるはずなので、ユリアンの度肝を抜いてもらいたいです!

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の65話のまとめ
  • ユリアンはノクスを戦争に送り出しながら、コーンウィル公爵によって彼の騎士団に毒を盛り、少しずつ弱らせ戦場で全滅させる作戦を思い、笑みを浮かべました。
  • 一方アステルはノクスとともに物資調達のために公爵城へ寄り、ルデルに奥様と呼ばれて驚きながらも感謝を伝えます。
  • ノクスの知り合いだった毒性学の鬼才たちに解毒剤を作ってもらうことにしたアステルは、首都でもあるチラシをばらまいていました。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」66話はこちら

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