
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ミアは混乱しました。夢の中のミアは大人の女性で、同じく大人のユライアに膝枕をしていたのです。
悪魔に溺愛されています54話の注目ポイント&考察予想
同じ夢を見た二人
ミアとユライアは別々の場所で、同じ夢を見て真っ赤になっていました。
成長した二人は恋人として寄り添い、キスをしていたのです。
ユライアが自分の彼氏だという言葉にミアはパニックになりつつ、予知夢なのかただの夢なのか分からず…。
ユライアはユライアで、未来を見る力がないだけに気付かないうちに臨んでいた自分の願いが具現化したのかと混乱していました。
悪魔に溺愛されています54話の一部ネタバレ込みあらすじ
ミアの彼氏がユライア?
戸惑いながらユライアに呼びかけるミアでしたが、ユライアは余所余所しい呼び方に首を傾げました。
ユライアはいつも通り愛称で呼んでほしいと伝えたため、ミアは愛称を呼び合う仲なのかと気付き真っ赤になります。
まさか自分が彼氏だと忘れていないかと頬を膨らませるユライアに、ミアは慌てて否定しながら内心パニックになりました。
昨夜みたいにキスしてほしいとユライアは甘えます。
そんなキスができるはずもなく、ミアは真っ赤になって目を瞑りました。
ユライアはミアを見て微笑み、その唇にキスをします。
何もしていないのに…と驚いて目を開けたミアは、至近距離で微笑むユライアと見つめ合うことになりました。
夢から覚めたミアは真っ赤になって転げまわります。
とんでもない夢に頭を抱え、しばらくユライアと会う予定がなかったことに安堵しました。
あれが予知夢なら、結婚するという意味なのではとミアはパニックになりながら考えます。
ユライアを友達とばかり思っていたのに、もう顔を合わせる勇気がありませんでした。
真っ赤になるユライア
一方ユライアは馬車の中でうたた寝から目を覚まします。
テンはもう少し寝ていて大丈夫だと伝え、ユライアは頬を染めながら目を閉じました。
ユライアもミアと同じ夢を見ていたのです。
ユライアに未来を見る力はありませんでしたが、自分は内心こんな未来を切実に願っていたのだろうかとユライアは混乱します。
こんなにリアルな夢は初めてで、まるで現実のようでした。
ファーストキスが夢の中なんて嘘だろうと思い、ユライアは真っ赤になりながら自分の唇に触れます。
カリードとの買い物
ミアはカリードとともにフィリップの店に来ていました。
しかしカリードはミアと手を繋ぎながらも補佐官たちに渡される書類を捌いていたため、ここに来てまで仕事をするのかとミアはうんざりします。
そんなに忙しいなら一人で来てもよかったのに…と無意識に心の声を呟いてしまったミア。
それを聞いたカリードは補佐官たちに解散命令を出しました。
ミアは父親の邪魔をしてしまったこと、補佐官たちに迷惑をかけたことに焦ります。
しかし補佐官たちは焦るどころか、ようやく仮眠が取れると大喜びしていたのでした。
カリードはミアとの時間に集中するべきだったと謝り、今からミアとの時間に集中すると伝えます。
そしてミアはフィリップに良質のダイヤモンドを全て見せてもらいました。
カイエンには青、アベルには赤の宝石を選ぶミア。
カリードに好きな宝石を尋ねると…!?
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悪魔に溺愛されています54話の感想&次回55話の考察予想
まさかユライアも同じ夢を見ていたとは思いませんでした。
膝枕でイチャイチャしている様子はどう見ても恋人同士です。
夢の悪魔であるミアがただの夢を見ることはあるのでしょうか。
無意識のうちにユライアに同じ夢を見せてしまったのかもしれませんが、これでは嫌でも互いに相手を意識してしまうと思います。
次に会った時、二人がどんな反応をするのか楽しみです!
そしてミアに寂しい思いをさせまいとするカリードの対応も微笑ましいですね。
父親の鑑のようなカリードならミアと居る時に仕事をするなんて考えにくいので、きっと相当緊急の仕事や溜まっているものだったのだろうと思います。
結果的にミアが補佐官たちを助けることになって安心しました。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 夢の中のユライアはミアの彼氏でキスをねだり、焦って目を閉じたミアがキスされたところでミアは目覚め、真っ赤になって頭を抱えました。
- その頃同じ夢を見ていたユライアも目覚め、真っ赤になりながら内心混乱します。
- カリードと買い物に来たミアはカリードが出先でも仕事をしているのが不満で、それに気付いたカリードは補佐官たちを解散させて謝りました。