
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい1話~4話の注目ポイント&考察予想
このお話は、皇后・ルイーゼ。バーデルへ転生した女性がルイーゼの未来を変えるものです。
そのために、まず初めにルイーゼはある事をすることにして…。
皇后は皇帝から逃れたい1話~4話の一部ネタバレ込みあらすじ
1話・ルイーゼについて
昔、昔のお話です…ここには皇后・ルイーゼ・バーデルという女性がいました。
ルイーゼは幼い時に、皇室に嫁ぎ、その数年後…夫である皇帝・ユーリ・クラウス・オーウェンに騙されてしまい、最期は…というとても悲しい運命を過ごしておりましたが…。
現在、そのルイーゼへ転生をしてしまった一人の女性がおりました。
身支度を整えたルイーゼは、ユーリの元へ挨拶にいかなければなりません。
そしてそのユーリの隣には、愛〇であるライラ・ブレア伯爵令嬢の姿がありました。
ここで面倒くさそうにルイーゼへ声を掛けるユーリに、ルイーゼは貨幣問題について話を振ります。
これを解決した日には、ユーリはルイーゼのお願いを聞き入れるという話が、ついていたのですが…。
そして今日、これについて話をしたいルイーゼは自らの廃位をお願いする事にしました。
この話には、さすがの貴族たちも黙ってなどいません。
この話が突然すぎると騒ぎ立てる貴族たちとは違って、ルイーゼはこれについて、転生したその日から考えていました。
2話・ストライキです!
ルイーゼの話に納得の出来ない貴族たちは、皇城を訪ねてはルイーゼに会いに来ています。
このままでは、過労で…と考えているルイーゼは、ここに来ている貴族たちを追い帰す事にしました。
…ーそれからローズ宮へは、オーウェン帝国・ルエル・フィルバードが来ています。
ルエルは、ルイーゼのストライキの撤回を求めに来たのかと思いきや、違っていました。
逆にルイーゼの仕事の量について、心配してここまで来てくれたのです。
それだけではなく、ルエルは、ゴシップ紙を持ってくると、ルイーゼにその記事を見せました。
…ーこれがきっかけとなり、ルイーゼについてありもしない記事が流れてしまいます。
ゴシップ紙を他人事のように見ているルイーゼは、立ち上がると、ペンを取りました。
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3話・そんな話はうんざり…
ユーリに呼び出されてしまったルイーゼは、ついに、登城することになります。
この日を待っていたと言わんばかりに、にんまりと笑うルイーゼは、ライラと会ってしまいます。
ライラは、どこかここにルイーゼが来ることが気に食わない様子を見せていましたが…。
ライラの言葉にカチンときてしまったルイーゼは、ユーリとの用事を無視してここから帰る事にすると、ユーリが部屋から出てきます。
するとライラは、ユーリに泣きついて、ルイーゼの事についてあることを話しました。
これにはさすがのルイーゼもうんざりしてしまい、ユーリに挨拶をして、帰ろうとします。
ユーリは、ルイーゼを引き留めて、そしてルイーゼを部屋に招き入れました。
ユーリは、なんとかルイーゼを説得させようと考えています。
しかし、ルイーゼはそんなユーリの言葉など無視して、早く廃位をお願いしたくてそれだけでした…。
4話・皇子について
ここには、第一皇子であるリーガン・クラウス・オーウェンがいました。
しかしリーガンは、突然、姿を消してしまいます。
ルイーゼは、ここへ来ているルエルへ、リーガンについて話を聞いていました。
そしてこの話を聞きながらルイーゼは、目を丸くしてしまいます。
…ーそしてそのころ、オーウェン北部の村・ゼノアでは、最近の天候について酒場にいるお客たちは話をしていました。
そしてここへ入って来たマントを被った男性にも、酒場の店員はこれについて話をしています。
続きはピッコマで!
皇后は皇帝から逃れたい1話~4話の感想&次回5話の考察予想
ルイーゼに転生してしまった女性のお話が始まる今、ルイーゼは自由奔放に生きる事を決めました!!
これから始まる物語は、過去のルイーゼの姿を180°も変えてしまう事になりそうですが…。
転生したからこそルイーゼについてほとんど知らないルイーゼは、メイドたちやルエルへ話を聞くことにしました。
次々と聞かされる話に、ルイーゼはもしかして!?とある話に、食いついて…。
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼに転生した女性は、ルイーゼの人生を変える事にしました。
- ルイーゼの廃位を許したくないユーリは、説得をしますが、無理です。
- ルイーゼは、自分の話を聞きながら、ある事が気になってしまいました。