
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します46話の注目ポイント&考察予想
聖水を使用したエリーと偽父の親子鑑定を行うため、シュエッツ公爵城へ到着したオブリエ達。
応接室を一通り確認したオブリエは早速検査を求めてきました。
親子鑑定で使用する聖水にはエリーと偽父が親子と確定づける細工をすでに施した代物です。
害のない顔の下で2人が親子と決定づける瞬間を待ち望みます。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します46話の一部ネタバレ込みあらすじ
シュエッツ公爵の不在
偽父とオブリエは親子鑑定を行うため、シュエッツ公爵城へ赴き、エリー達も門前で迎えます。
すぐ応接室へ案内されないことにオブリエが他所と比較して指摘してくるのをメイド長ロイナは言われるまま案内し始めます。
応接室に到着するまでの会話でシュエッツ公爵が不在なのを知って顔を引きつらせるオブリエは聞いてないとエリーへ顔を向けると笑顔で返されました。
本物の聖水を手配するために神殿で黒魔法を使う危険まで冒しています。
逆にシュエッツ公爵不在の方がエリーを追い出すのに都合がいいと不在の件を思い直します。
案内されたきれいな応接室を見渡すオブリエをロイナは不信な目で見てました。
親子鑑定
親子鑑定には血が必要です。
怖がるエリーに緊張したから1度ハグしたいと申し入れられ、受け入れるオブリエは抱きしめられました。
落ち着いたところで検査を開始し、偽父の血を聖水へ。
偽父と同じ赤色に聖水が変わると本当の親子と決定されます。
細工されたこの聖水には前回手に入れたエリーと偽父の血を予め混ぜてあるので、今誰の血を入れても赤色へ変わります。
血を採取するために入れた傷の痛みに反応したエリーによってその聖水は落ちて割れました。
激昂し始めたオブリエの様子をエリー達は黙って見ていました。
体裁を整えるオブリエから今日は調べることはできないと言われ…。
もう1つの聖水
親子鑑定の際、オブリエとエリーで約束したシュエッツ公爵へ渡す聖水の件を持ち出したエリー。
聖水を2つも持ち出すことはできなかったと告げるオブリエにローブの中に聖水があると迫りました。
念のために隠しておいたもう1つの聖水の存在に気づかれていることに動揺し、ハグするフリして確認されたことに思い至りました。
声を荒げようとするオブリエにエリーは耳元で追い打ちをかける言葉をささやきます。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します46話の感想&次回47話の考察予想
オブリエに対するエリーの警戒は44話から見られています。
偽父に動揺して見せた回でもある44話でオブリエはすでにエリーの前で失態を犯しています。
その失態を見逃さなかったエリーが今回のオブリエの茶番に付き合っているだけにすぎません。
偽父の血が入った聖水も細工されたものだろうと推測を立てていたからこそ、傷つけられた痛みを利用して聖水を割ったのでしょう。
まさかあそこまでの激昂を人前で見せるとはエリーも思っていなかったはずです。
オブリエ自ら今回の茶番劇を暴露したような形になりました。
追い打ちをかけるエリーの鋭い指摘も正直ゾクッとしました。
エリーを追い出し、シュエッツ公爵に会いに来たオブリエはこのまま無事に公爵城から出られるのか、次回の展開をお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 偽父とエリーの親子鑑定をするためにシュエッツ公爵城に赴いたオブリエ達。
- 聞かされていなかったシュエッツ公爵不在に顔を引きつらせるオブリエは、本物の聖水を手配するために神殿で黒魔法を使う危険まで冒しています。
- 親子鑑定に使用する聖水は予めオブリエが細工した聖水。
- 偽父の血が入った聖水を落としたエリーに対して激昂するオブリエ。
- 念のためもう1つ用意していた聖水の存在をエリーに気づかれていました。