ネタバレ63話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】記憶が戻ったアステル

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アステルはアナイス公爵の姿を見て胸がいっぱいになりました。会いたかったと伝えて抱き締め、ノクスという自分がつけた名前を呼んだのです。

≫≫前話「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」62話はこちら

スポンサーリンク

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!63話の注目ポイント&考察予想

ノクスとの再会

いつかまた、アステルがつけた名前で自分を呼んでほしいと伝えていたノクス。

長い時が経って、その約束を果たすことができたのでした。

記憶を取り戻したアステルは、ノクスが昔と別人のように変わっていることに改めて驚きます。

敬語をやめて話すことにもなかなか慣れませんでした。

スポンサーリンク

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!63話の一部ネタバレ込みあらすじ

記憶を取り戻したアステル

まさか記憶が戻ったのかとアナイス公爵…ノクスは目を見張りました。

全部思い出したと告げて笑顔を浮かべるアステルを見たノクスは涙を零します。

もう覚えていなくても仕方ないと諦めていたからでした。

 

遅くなったことを謝るアステルを引き寄せ、ノクスは彼女の唇にキスをします。

アステルも目を閉じて受け入れましたが、初めてのキスは愛し合っている人とするのだと決めていたのにと膨れました。

ノクスは頬を染め、自分がずっと前からアステルを愛していることを打ち明けます。

 

アステルはその言葉に驚きましたが、その後力尽きて倒れてしまいました。

丁寧に看病するノクスを見たアステルは、まるで別人だと改めて驚きます。

アステルとの約束を守るために努力したのだとノクスは微笑みました。

 

いったいどんな試練を乗り越えて来たのかと考えるアステルに、ノクスは自分にできることがあったら何でも言ってほしいと頼みます。

理由は聞かないのかと尋ねるアステルに、彼女がやることは全て正しいからとノクスは微笑みました。

もしノクスが協力してくれるならとても心強い上に大きな力になってくれるでしょう。

しかし彼がすでに自分のせいで多くの犠牲を払っていることを思い、アステルは躊躇います。

カシアンの動揺

アステルのもとにカシアンが駆けつけて抱き締め、妹を心配しました。

もうすっかり大丈夫だと微笑む様子を見て安堵します。

アナイス公爵がアステルを助けたのかと事情を尋ねるカシアンにアステルは苦笑して、かいつまんで事情を説明しました。

 

カシアンは過去も今回もアナイス公爵がアステルを助けていたため、彼を信用できるというアステルの主張を理解します。

信じがたく思いながらもカシアンがひとまず受け入れ、証拠を取り出そうとした矢先に、アステルは爆弾発言をしました。

恋人になったのだと笑顔で付け加えたのです。

 

本を落とし、真っ青になって聞き返すカシアン。

アステルは自然な流れでそうなったのだと笑顔で話し、記録物は今落とした本かと尋ねます。

カシアンは動揺しながら頷き、自分の聞き間違えだと心の中で言い聞かせました。

 

本のページをめくったアステルは、最終的な黒幕は皇太子だったのかと呟きます。

コーンウィル公爵がヴィエトリー伯爵家に濡れ衣を着せ、皇太子はアナイス公爵を魔物戦争で処理した後、公爵領の獣人たちを皆○しにする計画を立てていたのです。

コーンウィル公爵と皇太子は異種族を嫌う者同士、手を組んでいたのでした。

 

皇太子の方を攻めたいカシアンにアステルは…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!63話の感想&次回64話の考察予想

アステルのピンチでしたが、結果的に記憶が戻ってよかったです!

アナイス公爵の名前がずっと明かされなかった理由も分かってスッキリしました。

ここまで名前を非公表でこれたことに驚きです。

そしてなし崩し的に恋人同士になったことも少し意外でした。

 

カシアンは色々と驚いたことでしょう。

急展開で新事実が続々と発覚しているので、二人の目的達成まであと少しという感じがします。

ノクスという味方を得て、ここからどう変わっていくのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の63話のまとめ
  • ノクスはアステルが思い出してくれたことに喜んでキスをし、愛の告白をしました。
  • その後アステルは寝込んでしまい、ノクスは自分にできることがあれば言ってほしいと頼み、アステルは迷います。
  • アステルを心配して駆けつけたカシアンはアステルとノクスの関係を聞いて驚愕しつつ、黒幕についてアステルに伝えました。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」64話はこちら

スポンサーリンク