
漫画「悪魔に溺愛されています」は原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪魔に溺愛されています」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ユライアの母は上機嫌で、ミアについて調べるよう部下に命じていました。
悪魔に溺愛されています52話の注目ポイント&考察予想
ユライアへの態度
ミアはユライアが大好きでしたが、ミアの大好きな家族はユライアを嫌っているようでした。
露骨な態度を取るカリードとアベルにミアは困惑し、怒りながら反発します。
アベルはユライアを好きになれません。
しかしカリードはミアの気持ちを察して黙っていたため、アベルは自分がどうにもできないことも分かっていたのでした。
悪魔に溺愛されています52話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユライアの来訪
ディルンデブル邸にユライアが訪れました。
ミアは笑顔でユライアを歓迎しながら、当主代理として挨拶したユライアの言葉に驚き、感心します。
しかしカリードとアベルは冷たい目でユライアを睨みました。
二人の態度にミアは狼狽えます。
友達をいっぱい作れと言ったくせに、自分の友達に対してこの待遇はひどいと腹を立てたのでした。
不意にユライアが青ざめてよろめいて膝をつき、ミアは慌てて心配します。
眩暈がしただけだから大丈夫だとユライアは伝えましたが、青ざめたその顔を見てミアは心配し、父と兄に怒りました。
ユライアは弱いんだからそんなに脅かさないでと怒鳴るミアにアベルは困惑します。
ユライアは自分は大丈夫だとミアをなだめましたが、ミアはオロオロしながら立ち上がるのを手伝い、椅子に座らせました。
カリードはユライアに演技が上手いと冷たい声をかけ、弱いフリをする目的を尋ねます。
ミアに好かれるためかと聞かれたユライアは青ざめたまま健気に笑顔で否定し、本当に病弱なだけだと答えました。
ミアは二人の態度に腹を立てます。
ユライアが必要な理由
本当にいい友達なのにこんなひどい扱いをするなんて、何か勘違いでもしているのではと思ったのでした。
ミアはユライアがいい子だとアピールするより、自分が彼を必要とする理由を話すことにします。
カリードが合理的な悪魔だからでした。
ユライアは彫刻がすごく上手くて天才なのだとミアは主張し、自分の仕事を頑張る悪魔が好きだからユライアが好きなのだと伝えます。
自分の事業にも絶対に必要で、商品サンプルを作って来てくれたのだと訴えました。
ミアの事業は家族と関係ありませんが、カリードとアベルにユライアを認めてほしいのは、大好きな家族に大事な友達を受け入れてほしいからです。
カリードはミアの言葉に頷き、ひとまず持って来たサンプルを見せてもらうことにします。
当然ユライアの作品は言うまでもなく素晴らしいもので、アベルはその後腹を立てながら廊下を歩いていました。
ユライアがミアの前では弱いフリをして、ミアの後ろでは自分をバカにするように笑ったのが許せなかったのです。
ユライアをぶん殴りたくて発狂しながら叫ぶアベルに、アイトンが笑い出します。
ただ、カリードが放置しているので自分にはもう何もできないとアベルにも分かっていました。
カリードはミアがユライアをすごく大事にしていると気付き、無理やり離せば家族への反感が生まれるだけだと分かっているのでしょう。
必ずユライアの正体を暴いてやると決意したアベルは…!?
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悪魔に溺愛されています52話の感想&次回53話の考察予想
ユライアは腹黒いですね。
でも何だかその腹黒さがまたユライアの魅力でもある気がします。
ミアのことが好きなのは本当なので安心して見ていられるからというのもあるかもしれません。
ミアがチョロくて可愛いです。
もし本当にユライアが病弱なわけではなく演技だったと分かったらユライアに対して怒りそうですが…。
まぁユライアならそんなヘマはしなさそうですね。
アベルの怒りももっともですが、カリードの意図も汲んで結局何も言わないのは結構真面目だなと思います。
それだけミアのことを大切に思っているのでしょう。
まとめ
今回は漫画『悪魔に溺愛されています』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユライアがディルンデブル邸を訪ねてきて、ミアは歓迎したもののカリードとアベルが冷たい態度だったため困惑しました。
- 病弱でよろめくユライアの演技を本物と思い込んだミアは二人に怒り、ユライアが必要な理由を熱弁して彼の作品を見せます。
- 結局素晴らしいユライアの実力を見せられた上にカリードが黙ったため引き下がらざるを得ず、アベルは腹を立てていました。