
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場58話の注目ポイント&考察予想
料理コンテストでヘーゼルを失格に追い込もうとしているクリスティーナとその両親。
騒ぎ立てている所へ皇帝イスが予定より早く入場して、皆の視線が皇帝に集まってヘーゼルは助かりました。
コンテストは一般の招待客による人気投票と、審査団の評価で判断されます。
ところが、他の令嬢達の料理は皆高級食材を使っていて豪華なので、ヘーゼルの鶏の丸焼きは試食もしてもらえません。
ヘーゼルが困り切っている所へ現れたのは、庭園でお腹を空かせてケンカをしていた2人の老紳士たちで・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場58話の一部ネタバレ込みあらすじ
以前、お腹をすかせていた老人たち
ヘーゼルの事を大地の女神テラだと呼ぶ老紳士2人。
ヘーゼルは、自分は宮殿の敷地内でマロニエ農場という農場をやっていて、農場の維持費を稼ぐために料理コンテストに出ているのだと説明しました。
早速ヘーゼルの料理を試食したいと騒ぐ老紳士達。
鶏の丸焼きより先に、付け合わせの野菜の方を食べようとします。
蒸したジャガイモ
蒸したジャガイモを食べて、この素晴らしい料理は何かと驚く老紳士達。
ヘーゼルはこのジャガイモはとてもハンサムで完璧だったのだと話しました。
庶民たちが食べるジャガイモがこんなに美味しいとはと驚く2人は、パーティーの他の参加者達がヘーゼルの素晴らしい料理を試食しない事に怒り出します。
ヘーゼルは誰も自分の料理に関心を持ってくれないので落ち込んでいましたが、気が楽になりました。
老紳士達の知り合いの貴婦人
その騒ぎを聞きつけたのか、老紳士の知り合いの貴婦人サロメがやってきてジャガイモを試食します。
今までこんな美味しい物を知らなかったと驚くサロメ。
ジャガイモは庶民の食べ物?
ところが、サロメの息子は、ジャガイモは土の中で採れる野菜で不衛生で貴族が食べる物ではないし、食料不足の時の非常食なのだと説明し、ジャガイモをコンテストに出したヘーゼルを批判してきました。
それを聞いていた皇帝イスは、思わず違うと口走ってしまいます。
普段なら退屈して舞踏会を抜け出す皇帝イスですが、今日はなぜかそんな様子もありません。
ジャガイモが気に入ったサロメ
サロメは、こんなに美味しいジャガイモを独り占めしようとして、誰かが嘘の話をでっちあげてジャガイモを貴族が食べられないようにしているのだと怒っています。
最近の暑さで食欲がなかったけれど、このジャガイモの美味しさで元気が出たと喜ぶサロメ。
その様子を見ていた少年は、自分の母親に自分もあの農場の料理が食べたいと言い出して・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場58話の感想&次回59話の考察予想
メインディッシュの鶏肉を食べる前に、付け合わせのジャガイモを食べて感動している老紳士達と貴婦人のサロメ。
3人とも上位貴族なので、庶民が普段食べるジャガイモを食べた事がなかったのですね。
ヘーゼルが自分で丁寧に育てたジャガイモは鶏のうまみを吸って美味しいのでしょうね。
これで、ヘーゼルの料理が注目を集めて試食してくれる人がどんどん増えたらいいですね。
kまとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 以前にヘーゼルが助けてあげた老紳士達がヘーゼルの料理を試食しました。
- 付け合わせのジャガイモの美味しさに感動する老紳士達と貴婦人のヘーゼル。
- 皇帝イスは、ジャガイモが庶民が食べる不衛生な野菜だと怒るサロメの息子に腹を立てています。