
漫画「怪物になった皇女様」は原作Kin先生、漫画EDIT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物になった皇女様」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物になった皇女様35話の注目ポイント&考察予想
カタリーナ妃の部屋で聞いてしまったアルベラ暗◯計画。
アルベラ暗◯計画に率先的なのはグラハム侯爵で、カタリーナ妃はグラハム侯爵ほど賛同を示していませんでした。
グラハム侯爵達の目的はラミエルを皇帝にすること。
聞いてはいけない話をクロエは聞いてしまいました。
怪物になった皇女様35話の一部ネタバレ込みあらすじ
聞いてはいけない話
カタリーナ妃の部屋から聞こえてくる耳を疑うようなグラハム侯爵の計画と野望。
クロエが立ててしまった物音に気づき、部屋の外の様子を見にこようとするグラハム侯爵が近づいてくるのに頭が真っ白になって移動魔法の呪文が思い出せません。
グラハム侯爵に見つかる前に廊下を走って逃げました。
そんなクロエを捕まえる手があり…!?
結界
確認した部屋の外は人1人いない、静まり返っていました。
グラハムの者以外立ち入れない結界が張られているから心配ないと神経質になっているグラハム侯爵を窘めます。
しかしカタリーナ妃はラミエルやクロエが話を聞いたのではないかと疑い、考えすぎだと思考を打ち消しました。
助けられたクロエ
廊下を走り出したクロエを捕まえ、姿消しの魔法を使ってその場をやり過ごしたラミエル。
グラハム侯爵が立ち去ったのを確認してから魔法を解除してクロエを解放しました。
部屋に戻ったはずのクロエがカタリーナ妃の部屋を訪れようとした事情を小声で説明し、改めて聞いてはいけない話だったか確認します。
身の振り方がわからないクロエにカタリーナ妃になにか聞かれても知らないフリを貫き通し、ラミエルと会ったことも内緒にするよう告げました。
やましいことがカタリーナ妃達にある以上深くは追及されないと言い含めます。
窮地を救い、助言してくれるラミエルにカタリーナ妃達がアルベラ暗◯計画を立ててるのを知っていたのか質問しました。
皇帝にしたがっているのは知っていましたがアルベラ暗◯計画への熱意がこれほどまでとはラミエルも思っていませんでした。
怪物になった皇女様35話の感想&次回36話の考察予想
妃同士の仲は悪くても兄妹仲はやっぱりいいんですよね。
ラミエルがここまでクロエに親身になってるのも今回の話がクロエには荷が重すぎると判断した兄心でしょう。
世渡り上手なラミエルはカタリーナ妃達の話に合わせて話すことはできても、アルベラへの好意を隠さず伝えるクロエにはできません。
きっとラミエルもクロエに聞かせたくなかった内容だったと思います。
だから身の振り方に困っているクロエに助言したんだと思います。
グラハム侯爵が今後アルベラ暗◯に力を入れてくることはラミエルも今回のことでわかったはずです。
まとめ
今回は漫画『怪物になった皇女様』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルベラ暗◯計画とラミエルを皇帝にと野望を抱くグラハム侯爵の話を聞いてしまうクロエ。
- カタリーナ妃の部屋にはグラハムの者以外入れない結界が張ってありました。
- グラハム侯爵に見つからない前に逃げ出したクロエをラミエルが確保し、姿消しの魔法でグラハム侯爵が退室するまでやり過ごします。
- 身の振り方がわからないクロエにラミエルが助言します。
- アルベラ暗◯計画へのグラハム侯爵の熱意がこれほどとはラミエルも思っていませんでした。