
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場57話の注目ポイント&考察予想
テーブルに並べられていたイワシパイに近づいたクリスティーネ。
ヘーゼルはクリスティーネがイワシパイに何かを入れようとしていると思って手をつかみます。
ところが、クリスティーネは枯れた花びらが落ちていたから取ろうとしただけだと主張しました。
そこにクリスティーネの両親がやってきて、自分の娘を侮辱するのかと騒ぎ立て、こんなひどい料理をコンテストに出すのはヘーゼルがコンテストをぶち壊す気だといちゃもんを付けてきて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場57話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘーゼルの窮地
皇帝イスは元々舞踏会には関心はないので、いつもは遅い時間に入場してさっさと退場しようとだけ考えていました。
今回は料理コンテストでヘーゼルが陥れられるかもしれないとわかっていたので、早くから舞踏会の控室にきていた皇帝イス。
その時、クリスティーナとその両親がヘーゼルを責めたてているのが聞こえてきます。
皇帝イスはヘーゼルには自分の部下でヘーゼルと親しいルイス卿達がいるから大丈夫と落ち着こうとしていましたが、彼らはパーティーのパレードに参加していて会場にはいないのでした。
それに気づいた皇帝イスは慌てて大公女の手を引いて会場に入場します。
何か勘違いをしてドキドキ舞い上がっている大公女。
皇帝イスは自分が入場したら自分に注目が集まるからヘーゼルの助けになると思っていました。
ヘーゼルを助けたい皇帝イス
皇帝イスは、クリスティーナ達の目的が、料理コンテストでヘーゼルを失格にする事だと見抜いています。
皇帝イスは、バレンタイン卿としてヘーゼルが料理コンテストに向けて一生懸命準備してきた事を知っているので、頑張っている人を陥れる事は許されないのだと自分に言い聞かせていました。
これは、ヘーゼルだから助けるのではないと・・・。
料理コンテストの開始
皇帝イスが入場した事で料理コンテストが開始しました。
コンテストでは、パーティーの参加者の試食による人気度と、審査団の評価によって採点されます。
ヘーゼルはメイン料理の鶏の丸焼きをだしました。
ところが、他の令嬢達はトリュフやサフランなどの高級食材を使った料理を出品しているので、ヘーゼルの料理には誰も試食にきません。
貴族令嬢達は料理コンテストで自分が注目されることが目的で、ヘーゼルのように金の指輪が欲しいわけではありませんが、皆優勝を狙っているのでした。
ヘーゼルの料理は試食してもらえず
ヘーゼルは試食を勧めるのですが、ヘーゼルの料理が地味だと素通りされます。
皇帝イスはその状況にイライラしていました。
このままでは人気度が低くて優勝できません。
その時、ヘーゼルの元にやってきたのは・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場57話の感想&次回58話の考察予想
クリスティーナとその両親は、パーティー会場で騒ぎたててヘーゼルを失格に追いこもうとしていましたが、皇帝イスは急いで会場に入場して自分に注目を集めたので、ヘーゼルは何とか助かりました。
しかし、パーティーの参加者の貴族達は、高級食材を使った見た目の派手な料理に惹かれてしまい、ヘーゼルの料理は試食してもらえません。
本当は一番おいしいはずなのに、食べてもらえないと評価も得られませんよね。
ヘーゼルを助けたいルイス卿達や皇帝イスは、何か行動を起こすのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クリスティーナとその両親に糾弾されていたヘーゼルですが、皇帝イスが入場したことで人々の関心がそれて助かりました。
- 他の令嬢達は高級食材をふんだんに使った料理を出品していて、皆そちらに群がっています。
- ヘーゼルの料理は地味だと試食してもらえません。