ネタバレ60話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】コーンウィル公爵の疑惑

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アステルはぶつかってしまった相手に慌てて謝りました。ユリアンは彼女が落としたクッキーを拾い上げ、気をつけるよう告げると優しく微笑みます。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!60話の注目ポイント&考察予想

アナイス公爵の態度

ミミはアナイス公爵が嫌いでした。

神獣である自分に対しての態度とはとても思えないからです。

そんな公爵に対し、アステルを絡めて彼を動揺させようとしたミミ。

しかし公爵は一切動揺を見せることはありませんでした。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!60話の一部ネタバレ込みあらすじ

コーンウィル公爵にかけられた容疑

ユリアンはコーンウィル公爵を責めていました。

コーンウィル公爵が皇后に呪いをかけたのだろうと憤るユリアンを見た公爵は内心ため息をつきます。

皇后に呪いをかけたところで彼に利益がないことは分かっているはずの皇太子まであの噂を信じているのかと思ったのでした。

 

皇后が病床に伏せているのは呪いのせいで、その呪いをかけたのがコーンウィル公爵だという噂は、たった一日で帝国中に広まりました。

あらゆる物証と状況がコーンウィル公爵を犯人へと仕立て上げています。

まるで彼がヴィエトリーに濡れ衣を着せた時のようでした。

 

ユリアンは3日だけ猶予を与え、濡れ衣ならば真犯人を捜し出せと命じます。

コーンウィル公爵は、アステルを名指しして目星をつけていると答えました。

アステルは自分がヴィエトリー家の事件に関わっていると知って自分を陥れようとしているのだと公爵は説明します。

 

ユリアンは信用しませんでしたが、公爵はアステルがヴィエトリー家の残党であることを確信していました。

必ず身の潔白を証明すると約束しながら、必ずアステルをこの手で葬ってやると誓います。

ミミのいたずら

リオンは上機嫌でミミを抱き締めていました。

ミミはうんざりしながらも諦めて身を委ねます。

アステルの頼みで、アーティファクトを着けたリボンを首に巻かれているのも不満でした。

 

しかしミミはアステルの考えに脱帽していたのです。

そこへアナイス公爵が現れ、ミミに邪魔だと声をかけました。

アステルが出かけていることをミミは伝えますが、教えてくれと頼みもしない公爵の態度に腹を立て、彼女が裏で何をしているか気にならないかと尋ねます。

 

万一アステルが公爵を○す計画を立てていたらどうするのかと問いかけたのでした。

喜んで計画に乗ると公爵は答え、ミミは驚愕します。

少し動揺させたかっただけなのに、彼は昔も今も変わっていないようです。

 

公爵は改めてアステルの居場所を尋ねます。

一方そのアステルは店員を帰し、閉店の支度をしようとしていました。

先日皇帝で会った赤髪の男性を思い出します。

 

皇后宮を事由に歩き回れるということは、きっと彼が皇太子なのだろうと考えていたのでした。

原作では特に目立つキャラではありませんが、コーンウィル公爵とは親しい間柄だったはずです。

彼についてもう少し調べようと決意したアステルの前に現れたのは…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!60話の感想&次回61話の考察予想

ユリアンがコーンウィル公爵に対して結構キツめに当たりますね。

もっと公爵をかばったり信用したりしているのかと思ったので少し意外です。

それほどコーンウィル公爵が容疑者としてほぼ確定している状況なのかもしれません。

 

アステルの一言でここまでコーンウィル公爵が疑われるのもすごいですね。

コーンウィル公爵がますますアステルを逆恨みしてしまっているのが心配です。

アステルの危機にアナイス公爵が駆けつけるかと思いきや…少し先になりそうでした。

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の60話のまとめ
  • ユリアンはコーンウィル公爵を責め立て、コーンウィル公爵はアステルが真犯人だと名指しし、アステルを潰そうと改めて決意しました。
  • 一方アナイス公爵はミミを雑に扱い、ミミはいたずら心からアステルがもし彼を○すつもりだったらと唆しますが、公爵は動揺を見せません。
  • アステルは閉店支度をしながら、皇帝で会った皇太子と思われる男性について思い出し、皇太子のことを調べようと考えていました。

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