ネタバレ50話|悪魔に溺愛されています【漫画】ベルゼビュートの資金難…ユライアの策

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

真っ赤になって慌てたミア。その拍子に手をぶつけてしまった影響で、傍にあったユライアの作品が粉々に割れてしまいます。

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悪魔に溺愛されています50話の注目ポイント&考察予想

芸術?

ミアが作品を壊してしまったにもかかわらず、ユライアは芸術だと呟いてうっとりしました。

美しい調和なのだとか…。

どうやって謝ろうかと青ざめていたミアは困惑します。

ひとまず怒っていないことに安堵しましたが、芸術は難しいと改めて思ったのでした。

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悪魔に溺愛されています50話の一部ネタバレ込みあらすじ

アベルの怒り

ミアは真っ青になり、涙目でユライアに謝りました。

自分がユライアの立場でも怒ると思ったので、嫌われても当然だと思ったのです。

しかし残骸を見つめたユライアは頬を染め、素晴らしい作品だと呟きました。

 

未完成の作品が未成年の悪魔によって壊されるという美しい調和だと告げたのです。

ミアは別の意味で青ざめ、芸術が複雑なのだということだけは理解しました。

これ以上ミスしたくないので、落ち込んだミアは感謝を伝えて早々に帰ることにします。

 

ユライアは頷きつつ、このまま展示したいくらいなんだから気を落とさないでとミアに笑いかけました。

偶然が生み出した芸術だと語るユライアに、慰めではなく本気なのかとミアは困惑します。

でも嫌われずに済んだことに安堵しました。

 

ミアが気にした布を被せた作品について、ユライアは途中なので完成したら必ず見せると約束します。

笑顔で作業場を出た二人でしたが、そこには鬼のような形相のアベルが立っていました。

ユライアを怒鳴りつけるアベルにミアは青ざめ、必死で経緯を説明します。

 

睨みつけながら舌打ちをして暴言を吐くアベルをミアはポカポカ叩き、自分の友達なのだと訴えました。

ユライアは気圧されることなく笑顔でアベルに挨拶します。

ユライアがミアの事業を手伝う理由を信じないアベル。

ユライアの父親

しかしユライアも笑顔で反論し、ますますブチ切れるアベルをミアが必死に押さえて帰ろうと促します。

ミアは口パクでユライアに謝り、また今度会おうと伝えました。

ユライアも笑顔で頷き、手を振ります。

 

馬車に乗ったミアはユライアが優しいことにホッとしました。

馬車を見送ったユライアは踵を返し、ベルゼビュート邸へ向かいます。

出迎えた執事テンは、当主が今朝持って行った8億ヘペを全て失ったらしいと呆れた様子で伝えました。

 

ユライアも情けない父親に呆れます。

全部捨てて母のもとへ行ってしまおうかと考えましたが、彼女の息子だということが世に知られれば、面倒なことが今より増えてしまうでしょう。

ユライアはため息をつき、追加で5億ヘペほどやろうと伝えました。

 

ギャンブルを始めたらやめられないと知りながら、役立たずな父親をわざとカジノへ送ったのです。

賭場を運営しているタルニャックはユライアの手下ですが、父親はそれを知りません。

金さえ渡せばすぐに使ってしまうバカな父親のおかげで、ベルゼビュートの公式的な金庫は空になり借金しか残っていませんでした。

 

しかしユライアは着々と自分の財産を増やしていて…!?

続きはピッコマで!

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悪魔に溺愛されています50話の感想&次回51話の考察予想

とりあえずユライアが怒らなくてホッとしました。

まさか壊れた残骸を芸術扱いするとは思いませんでしたが…。

ミアとしても困ったでしょうね。

 

芸術家は天才肌や変人が多いと言いますが、ユライアもそのタイプなのかもしれません。

ただ、お金を増やす才能はめちゃくちゃありそうです。

もし将来ミアとくっついたとしたら、二人だけで相当経済の鍵を握りそうですね。

 

大きな家門であるはずのベルゼビュートの当主がクズ過ぎました。

ユライアの母親も何者なのか気になります。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの50話のまとめ
  • ミアは自分の大失態に青ざめて謝りますが、ユライアは床に落ちたものが芸術的だとうっとりして、ミアは困惑しました。
  • 笑顔で工房を出た二人の前には怒りの形相のアベルが立っていて、アベルはユライアを怒鳴りつけますが、ユライアは笑顔で受け止めます。
  • ミアがアベルと帰った後、ベルゼビュート邸に戻ったユライアは、父親がカジノで8億を失ったと聞いて呆れていました。

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