
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場56話の注目ポイント&考察予想
ルイス卿達に料理コンテストで自分の料理が狙われているのだと打ち明けたヘーゼル。
イワシパイをよりまずくするために適当に作ったのですごい臭いです。
テーブルに置かれたイワシパイは、見た目も臭いもひどいので誰も近づこうとしません。
いよいよ舞踏会が始まり、責任者による最後のメニューの確認がおこなわれました。
ヘーゼルは自分はイワシパイ以外に特別のメニューを用意してあると発表します。
そしてクリスティーナは自分なら必ずやり遂げられるとぶつぶつと自分に暗示をかけていて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場56話の一部ネタバレ込みあらすじ
宮内官とデュパル夫人
料理コンテストには以前、ティーパーティーで一緒にタンポポワインを造った宮内官とデュバル夫人も来ていました。
久しぶりの再会に嬉しくなるヘーゼル。
2人は宮廷の職員なので料理を審査する資格がなくて残念そうです。
デュバル夫人は、この宮殿の人達がヘーゼルの料理を本当にきちんと評価できるのかと心配していました。
その時、クリスティーナがイワシパイに近づき、何かしようとします。
イワシパイに何かしようとしたクリスティーナ
ヘーゼルはその手を掴み、今何をしたのかと追及しました。
ヘーゼルはクリスティーナが料理に何かを入れようとしたと思っています。
クリスティーナは手の中に枯れた花びらを握っていて、パイの上に落ちた花びらを取ろうとしただけだと怒り出しました。
ヘーゼルは、6月の今、宮廷の舞踏会に枯れた花が飾られているはずはないし、クリスティーナがこの花びらを自分で持ってきて、料理に細工するのに上手くやれるかどうか試してみたのだと気づきます。
娘に加勢するクリスティーナの両親
すると、クリスティーナの両親がやってきて、イワシパイを試食して騒ぎ出しました。
ヘーゼルはあの強烈にまずいイワシパイを本当に食べたのかと驚きます。
クリスティーナの母は、わざとまずいイワシパイを出品し、自分の娘に言いがかりをつけたのはどういうつもりかと騒ぎ立てました。
ヘーゼルが料理コンテストを潰そうとしたので失格だと父親まで文句をつけ始めます。
皇帝イスの入場
そこに、皇帝イスと大公女が入場しました。
普段より早い入場に会場がざわめいて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場56話の感想&次回57話の考察予想
クリスティーナが犯人だとはわかっていましたが、両親まで一緒になってヘーゼルを罪に陥れようとしているのには驚きました。
よほどヘーゼルの存在が目障りなのでしょうね。
クリスティーナの両親は、自分の娘を社交界の中心にしたいのか、それとも大公女を押しのけて皇后にしたいのでしょうか?
皇帝イスの入場で騒ぎ立てていたクリスティーナの両親達は黙りましたが、これで終わるとは思えません。
ヘーゼルは大丈夫でしょうか?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 舞踏会の料理コンテストに、ティーパーティーで知り合った宮内官とデュバル夫人も来てくれました。
- ヘーゼルが見張っていると、クリスティーナがイワシパイに近づきます。
- クリスティーナはパイの上に落ちた花びらを拾っただけだと主張し、クリスティーナの両親までもが娘に言いがかりをつけたと騒ぎ立てました。