ネタバレ59話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】呪いにかかっていた皇后

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アステルは自分が治療師であることを伝えましたが、侯爵夫人は警戒していました。ケーキの成分を調べておかしなものが入っていたらアステルを厳罰に処すべきだと告げたのです。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!59話の注目ポイント&考察予想

薬草の効果

長い間体調が優れなかった皇后でしたが、なぜかアステルのケーキによって症状が改善しました。

こんなに具合が良くなったのはここ十数年で初めてだという皇后に周囲は驚きます。

アステルはケーキに入っていた薬草に、呪いから身を守るという共通点があることを皇后と皇女に伝えました。

つまりその薬草を口にして症状が改善したのであれば、皇后に呪いがかけられていた可能性が高いのです。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!59話の一部ネタバレ込みあらすじ

医者も分からなかった原因

皇族専属の医者が検査をしましたが、結局ケーキから有害な成分は出ず、ケーキの材料と一般的な薬草しか出ませんでした。

侯爵夫人は訝しげで、医者が手を尽くしたのになぜあんなケーキで具合が良くなったのかと問いかけます。

しかし医者としても皇后の症状が原因不明だったため、治療法が分からないのだと訴えました。

 

医者を罰するべきだとする侯爵夫人でしたが、アステルは医者でも分からなかったのにありふれた薬草が入ったケーキで良くなるなんておかしくないかと尋ねます。

助け舟に涙目になる医者。

思い当たる件があるので皇后に折り入って伝えたいことがあると伝えるアステルに、皇后は皇女を残して他の人々を人払いしました。

 

アステルは皇后と皇女に、医者が優秀であることはもちろんですが、治療法自体が間違っている可能性を指摘します。

戸惑う二人に、アステルはケーキに入っている薬草には呪いから身を守る効果があるのだと語りました。

ケーキの名前ラビリントスも呪術師がかける呪いの名前で、その呪いに対抗できる浄化のケーキを作ろうと思ったので同じ名前にしたのだと説明します。

 

つまり皇后の症状がケーキによって改善したのであれば、呪いにかかっていた可能性があるのでした。

それを聞いた皇后はハッとして、皇女も困惑します。

そこでアステルは、しばらくアステルが作る薬を飲んでみてもらうことにしました。

怪しい人物

呪いを解く薬草だけで宮殿の人と一緒に作る薬です。

それで症状が改善されればその推測が合っていることになります。

もしも呪いや黒魔術に通じていて怪しい人が周りにいれば、調べてみた方が良いとアステルは伝えました。

 

皇后は表情を曇らせ、アステルは皇后が今一人を思い浮かべていることを察します。

呪い、黒魔術、宮殿の全てに関わりのある人物はコーンウィル公爵しかいません。

皇后は確認してみると答え、アステルが薬を早速今日から作り始めることに同意します。

 

アステルはコーンウィル公爵が本当に黒幕なのか突き止めようと決意しました。

一方、その後皇后のもとを訪れた皇太子ユリアン。

ユリアンは皇后の具合が良くなってすぐに、皇后が自分の家臣であるコーンウィル公爵の調査を始めたことが気に食わなかったのです。

 

皇后はユリアンに、公爵と距離を置いてほしいと頼みますが…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!59話の感想&次回60話の考察予想

侯爵夫人はつくづく他人の責任にするのが好きなようですね。

アステルの次は医者を厳罰に処するべきだと進言しています。

医者もたまったものではないでしょう。

 

そしてアステルのケーキの効果には驚きました。

薬草を入れたのはこうした狙いがあったんですね。

無事に皇后と皇女にコーンウィル公爵が怪しいとインプットできたので上出来だと思います。

 

ただ、ユリアンは相当な問題児のようでした。

さすがに母親である皇后を呪わせたりはしていないと思いますが…アステルに目をつけたようなので心配です。

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の59話のまとめ
  • アステルのケーキから有害な成分は検出されず、皇族専属の医者も分からなかった原因についてアステルは皇后と皇女にある事実を伝えました。
  • ケーキに入っていた薬草には呪いから身を守る効果があり、皇后が呪いにかかっていた可能性があるため、アステルは今後自分が宮殿の人と一緒に作った薬草の薬を飲んでもらうことにします。
  • さらに黒魔術や呪いに通じているコーンウィル公爵を皇后に怪しませることに成功し、アステルは彼が黒幕なのか確かめる決意をしました。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」60話はこちら

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