ネタバレ49話|悪魔に溺愛されています【漫画】木材職人唯一の候補者はユライア!?

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

アベルは返り血を浴びていないかチェックしながら踵を返しました。その後ろでは小さな虫が一匹、空へ飛んでいっています。

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悪魔に溺愛されています49話の注目ポイント&考察予想

木材職人

ミアはさっそく職人探しをしていました。

正確には大量の志願者によって、探すというより追われているという感じでしたが…。

しかしせっかくの大量の志願者も、なぜか皆辞退してしまい、残ったのはただ一人だけでした。

部屋に入ってくる人物の香りはミアがよく知る甘い蜂蜜の香りで、ミアはハッとします。

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悪魔に溺愛されています49話の一部ネタバレ込みあらすじ

大量の志願者がいたのに…

あの日から、ミアは大忙しでした。

雇用紙を配った途端、想像以上の志願者が押し寄せてきたのです。

給料をリビウスが教えてくれた平均よりほんの少し高くしただけなのに…と頭を抱えながら、ミアは面接をしていました。

 

大量の志願書に目を通してあくびをするミアをベンとティナが気遣います。

レモンティーを出しながら少し休んだらどうかという二人の誘惑にミアは負けそうになりましたが、皆待ってくれているのですぐに木材職人の面接をすることにしました。

しかし呼びに行ったベンが、皆辞退してしまったようで一人しか残っていないと困惑しながら戻ってきます。

 

せっかく志願書を全部読んだのにとショックを受けるミア。

そこで部屋に入って来たたった一人の候補者は、なんとユライアでした。

どうしてユライアがここにいるのかと驚いて、ミアは立ち上がります。

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志願するユライア

木材工房で働く経験者を探しているという雇用紙を見てきたのだとユライアは笑顔で伝えました。

言うまでもない実力者で友達なので最高ですが、ユライアは芸術家なのに…とミアは戸惑います。

工房の責任者になりたいし、やってみたかったのだとユライアはミアに笑いかけました。

 

ユライアは木材のことに詳しくて、知り合いの職人もいるのでリードする自信があるそうです。

確かにミアはそこまで詳しくありません。

工房以外でも色々手伝えることがあると思うし、何よりミアの傍に居られるから手伝わせてほしいという理由を聞いたミアは真っ赤になりました。

 

うっかり即決で採用するところでしたが、ミアは友達でもビジネスのことははっきりさせなければとユライアに伝えます。

ミアを手伝えるなら給料もいらないというユライアの言葉をミアは慌てて拒否しました。

社員には正当な報酬を与えなければいけませんが、収益のない起業当初から頑張って働いた社員には、後に持ち分の一部を分けて与えることもできると本で読んだことを思い出したミア。

 

そこで持ち分の一部を後で分けることにして、それで契約書を書こうとミアは提案します。

ユライアはシュンとしていましたが、これ以上断ったら逆に悪いからと感謝を伝え、ミアを社長と呼びました。

ミアは照れながらユライアと握手を交わします。

 

ユライアは早速、工房を作るなら実際の工房を見学した方が良いのではと尋ね、自分の作業室にミアを招待してくれました。

一人ではダメだと主張するティナとベンも警戒しながらついてきてくれましたが…!?

続きはピッコマで!

悪魔に溺愛されています49話の感想&次回50話の考察予想

ユライアが来たのは意外でした。

絶対お金に困ってはいないはずなので、何か別の思惑があるのだと思います。

純粋にミアに伝えている通りの志望動機ならいいのですが…。

 

大量の志願者がいなくなったのも、ユライアが脅したのではないかという気もします。

でもそれなら工房の責任者になった後、誰も入ってくれなさそうなので違う理由かもしれませんね。

友達でもしっかり一線を引いているミアはしっかりしているなと思います。

 

ただラストはミアがあることをしでかしてしまったため、衝撃的でした。

ユライアが怒るのかどうか、続きが気になります…。

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの49話のまとめ
  • 雇用紙を配った後大量の志願者から志願書が届いてミアは大忙しで面接の対応に追われていましたが、木材職人はなぜか一人を残して全員辞退してしまいました。
  • 残った一人はなんとユライアで、ミアは驚きますが、ユライアは笑顔でミアに工房の責任者になりたいと伝え、自分の経験と知識をアピールします。
  • ミアの提案で、しっかり契約書を書くことにして二人は握手し、ユライアは工房を作るならと自分の作業室にミアを招いてくれました。

≫≫次回「悪魔に溺愛されています」50話はこちら

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