
漫画「怪物になった皇女様」は原作Kin先生、漫画EDIT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物になった皇女様」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物になった皇女様33話の注目ポイント&考察予想
ラミエルは本気でユディットとジェラードを始末するつもりで魔法を繰り出しました。
しかしアルベラがジェラードにある魔法をかけていたため、反撃に遭ったのはラミエルの方。
ジェラードの逃亡を察知したアルベラがラミエルの作った魔法空間を壊して現れました。
主犯のラミエルはアルベラが来る前に逃亡。
追いかけてきたアルベラとラミエルは相対しました。
怪物になった皇女様33話の一部ネタバレ込みあらすじ
発動する防御魔法
ラミエルが繰り出した影の魔法で攻撃を受け、ジェラードは首を締められます。
ジェラードから発する魔力はアルベラの防御魔法によって攻撃は解かれました。
攻撃を跳ね返されたラミエルはその場で吐血し、ジェラードは自分の身に起きた事態に理解が及びません。
亀裂が走る魔法空間を見て、アルベラにバレたと撤退しました。
魔法空間を破壊したアルベラがジェラードとユディットの前に姿を現します。
追いかけてきたアルベラ
撤退したラミエルは満身創痍で戻り、心配するクロエが医者を呼ぼうとするのを止めました。
魔法を使って追いかけてきたアルベラがラミエル達の前に姿を見せます。
満身創痍で相対するラミエルはこの状況でも減らず口を叩き、全然懲りていません。
ジェラード達に手を出したことをアルベラは言及しました。
下に見ていたジェラード達のせいで自分が怒られる事態にラミエルは悔しく思います。
誰であろうとアルベラのものに手を出すことは許さないと断言されました。
防御魔法が発動したことからラミエルが本気でジェラード達を始末するつもりだったのも把握してます。
従属契約ではどちらか一方が命を落とせば、もう一方にも害が及ぶことはラミエルも知っています。
アルベラが命を落とそうが構わなかったのか、それともそれが狙いか、アルベラはラミエルに失望して見せました。
否定し、誤解だと弁解するラミエルに他に言うことはないのか、暗に謝罪を求めます。
押し黙るラミエルに背を向けるアルベラにラミエルはやっと謝罪の言葉を告げました。
今回は見逃すとラミエルを許しました。
怪物になった皇女様33話の感想&次回34話の考察予想
大好きなアルベラの周りをうろつく目障りなジェラードを懲らしめようとして、今回のことが起こったようですね。
ただ懲らしめるだけに留めるつもりが、ユディットがアルベラのことを知ったような口ぶりでラミエルを止めようとしたことが引き金になって、事がここまで大きくなりました。
どの道、ラミエルはアルベラのものであるジェラードに手を出したことで怒られていたとは思いますが…。
防御魔法の威力が思いの外強くてびっくりしました。
攻撃を仕掛けたラミエルが満身創痍になるほどの攻撃が跳ね返ってきたので相当強力な防御魔法がかけられています。
ジェラードが命を落とせばアルベラ自身も命を落とすから、当然対策取りますよね。
懲らしめるつもりだったラミエルはそこまで頭が回っていなかったようです。
アルベラの逆鱗に触れたラミエルが今後、ジェラードに手を出すことはないでしょうね。
まとめ
今回は漫画『怪物になった皇女様』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェラード達を本気で始末する気で攻撃を仕掛けるラミエル。
- ジェラードはアルベラの防御魔法がかけられていました。
- 跳ね返ってきた攻撃で吐血するラミエルは満身創痍の状態でアルベラが魔法空間を破壊する前に撤退。
- 撤退したラミエルを追いかけてジェラード達の件を言及するアルベラ。
- 従属契約はどちらか一方が命を落とせば、もう一方も命を落とします。