
漫画「怪物になった皇女様」は原作Kin先生、漫画EDIT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「怪物になった皇女様」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
怪物になった皇女様32話の注目ポイント&考察予想
影の情報でジェラードが皇女宮の外にいることを知ったラミエル。
かわいそうだからと大目に見ていた生意気なジェラードがアルベラの周りをうろつくのも気に入らなかったラミエルは、立場をわからせてやるために影を仕向けます。
ラミエルの魔法の術中に嵌っていたジェラードはラミエルの放った影に苦戦し、高度な魔法を操る相手を相当手強い相手と評して走り出します。
同じ場所をぐるぐる回ってるこの空間から抜け出すためには、魔法で作った空間の切れ間を探す必要があり…。
怪物になった皇女様32話の一部ネタバレ込みあらすじ
狙われるジェラード
襲いかかってきた黒い蛇はジェラードを狙っていました。
這い寄ってきた影に足を取られた隙を狙い、円柱が破壊されて落下してくる瓦礫を攻撃し、避けるジェラード。
白夜の殿堂でのことはもう終わっている上、白夜の殿堂ではここまで高度な魔法を見たことがないことから、狙ってる相手も不明、わかることは相当手強い相手だということでした。
襲いかかってくる影から逃げ切るには同じ場所をぐるぐる回っているこの魔法で作られた空間から抜け出す必要があります。
魔法で作られた空間なら切れ間があるはずだと切れ間を探すジェラードに、差し出す手と声の元へひたすら走り続け…。
空間内に姿を現すラミエル
ジェラードを助けようと邪魔したユディットの髪を空間から姿を現したラミエルがわしづかみ、恫喝します。
ユディットの髪をわしづかみ、空間の主であるラミエルにジェラードは魔法で攻撃を仕掛けました。
威勢がいいジェラードを鼻で笑うラミエルの話を最後まで聞くことなく、拳を打ち込まれたのを急いで避けます。
つべこべ言うラミエルに気が早いジェラードは暴力で解決しようと拳を打ち込み続け、ラミエルはそれを避け続けました。
ジェラードを過小評価し過ぎていたラミエルは魔法で攻撃を仕掛けますが、ジェラードも魔法で応戦します。
ジェラードの魔法は正式な魔法式でもない、見様見真似の魔法なのに高威力を持っていました。
怪物になった皇女様32話の感想&次回33話の考察予想
ナルシスト気質で話したがりのラミエルとは違い、反骨精神たくましいジェラードの相性はきっと最悪でしょうね。
第1皇子とわかった上でラミエルに殴りに行くジェラードの肝のすわり方。
慌てながらもそれを避け続けるラミエルも身体能力が並以上に高いはずです。
もっと恐ろしいのはジェラードが見様見真似で駆使する魔法がすでに高い威力を持っていることでしょう。
魔法のセンスが生まれつき抜群にいいのでしょう。
まとめ
今回は漫画『怪物になった皇女様』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇女宮の外にいると影から情報を得たラミエルは影を使役してジェラードを襲います。
- ラミエルの魔法に囚われて抜け出せなくなっているジェラードを助けるため、ユディットは声と手を差し出します。
- 邪魔するユディットの前にラミエルは姿を現しました。
- 正式な魔法式でもない、見様見真似の魔法なのに高威力を持つジェラードの魔法。