
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」27話はこちら
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います28話の注目ポイント&考察予想
タルカンの最側近で三翼の一人であるデュランテは、令嬢達がディオナがアリスティーネの控室に行ったと噂しているのを耳にしました。
その頃、ディオナは、自分こそがタルカンの運命の人なのに、アリスティーネが自分とタルカンの結婚は平和のための象徴であり特別な物だと自慢していると思い込んでいます。
今更結婚を止める事はできないので、タルカンの心がアリスティーネに向くことは邪魔したいディオナ。
そこへデュランテがやってきます。
アリスティーネはディオナが自分はタルカンと深い仲だと恋人自慢しに来たのだとバラしてしまい・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います28話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリスティーネが傷ついたのかと心配するデュランテ
タルカンの忠実な家臣のデュランテは、ディオナがタルカンと自分は恋人だとわざわざアリスティーネに忠告しに来た事で、アリスティーネが結婚式前にショックを受けたのではと気にしていました。
しかし、アリスティーネは政略結婚だし、タルカンとディオナが恋人でも本当にどうでもいいのです。
アリスティーネはデュランテに真実だけを伝えて欲しいと最初に頼んだ事をもう一度繰り返しました。
自分も真実だけ伝えるから、本当に平気なのだと微笑むアリスティーネ。
納得したデュランテ
デュランテは納得したのか、結婚のお祝いを口にして部屋を出てこうとしました。
結婚を祝福してくれたのはディオナに続いて2人目だと喜ぶアリスティーネ、デュランテは自分が1人目だと反論します。
ディオナはデュランテがかなり怒っているのがわかり、慌てて後を追いかけようとしました。
どうしたのかと尋ねるアリスティーネにトイレに行きたいと出て行くディオナ。
アリスティーネは本気でディオナの嘘も、その事でデュランテが激怒しているのも気づいてないのです。
デュランテに言い訳するディオナ
ディオナはデュランテを追いかけて、2人だけで話があると頼みました。
ディオナは自分は花嫁のアリスティーネにタルカンの事を先に教えてあげようと思っただけで、幼い頃の話で勝手にアリスティーネが誤解したのだと必死で言い訳します。
デュランテはそんな説明はいらないとディオナを冷たく突き放しました。
デュランテはディオナがタルカンの事が好きで付きまとっているのも知っていたのです。
デュランテを逆恨みするディオナ
ディオナはデュランテが自分の味方をしてくれなかったのがひどいと思いました。
自分の兄が戦死した事でデュランテ達は生き残れたのにと恩着せがましく考えているディオナ。
デュランテの警告
そこにムカリがやってきて、ディオナは単純なムカリに泣きつきました。
デュランテは、ディオナにタルカンに何か背くような行動すれば容赦しないと警告します。
デュランテはタルカンの三翼で守護の剣神と呼ばれていますが、それは徹底してタルカンを守り、タルカンの邪魔をする者を排斥することが任務なのでした。
ムカリに泣きつくディオナ
ディオナはムカリに、アリスティーネがデュランテに何か吹き込んだのだと意味深なことを告げ口します。
ムカリはアリスティーネと以前会った事を思い出し、もっときちんとデュランテの話を聞けばよかったと反省するのでした。
そして、結婚式が始まって・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います28話の感想&次回29話の展開予想
ディオナの戦死した兄もタルカンの側近で、三翼たちとも親しい関係だったのを後ろ盾にして、自分が功労者という訳でもないのに偉そうに振る舞っているディオナにうんざりですよね。
タルカンに必死に言い寄っていたようですが、タルカンからは忠臣の妹としてしか見てもらえず、恋人などではないのですが、あきらめが悪いディオナ。
ムカリは単純なので騙されていますが、知性派のデュランテの事は騙せなかったようでおかしかったですね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディオナはアリスティーネに自分がタルカンの恋人だと匂わせてきました。
- デュランテは全ての事情を察してディオナに怒り狂っています。
- アリスティーネはタルカンとの結婚は政略結婚と割り切っているので、ディオナの事などどうでもいいのでした。