推しの執着心を舐めていた ネタバレ27話【ピッコマ漫画】ユッグ病の治療法について知りたいエステファニア

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ユチの依頼に同行したエステファニア。フィンという魔法使いの家へ向かいます。そこでエステファニアは本の整理を任せられます。偶然落とした本のページが開き、エステファニアは表紙に書いてあった題名に固まり…。

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推しの執着心を舐めていた27話の注目ポイント&考察予想

本を整理している途中で、自分の病気であるユッグ病についての本を発見したエステファニア。

中身を確認しましたが、真っ白なページが続いているだけでした。

ユチに確認してもらいますが、ページには魔法が掛けられていて、誰かに故意に文字を奪われた状態なようです。

 

フィンからその魔法を使ったのは、先代の中央領の大公ロドルフォス・ノリスだと聞いたエステファニア。

彼女はロドルフォスなら、ユッグ病の治療法を知っているかもと思いますが…。

 

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推しの執着心を舐めていた27話の一部ネタバレ込みあらすじ

表紙に書かれてあったのは、エステファニアを蝕んでいる病気、ユッグ病の研究についてでした。

中央領なら治療法があるかもしれないと聞いていた彼女は、本当に治療法があるのではと高鳴る胸を押さえながら、ページをめくります。

しかし、そこには白紙のページが続いているだけだったのです。

本の中身は真っ白で…

真っ白なページを確認して、他の本の中身も確認するエステファニア。

予想通り、すべて真っ白なページでした。

呆然とするエステファニアに、様子を見に来たユチが声を掛けます。

 

一緒に本の中身が真っ白であることを確認するユチ。

ページから魔法の波動を感じることに、誰かが故意に文字を奪ったようです。

誰が何のために奪ったのか理由が分からなかったユチは、鑑定魔法をかけようかと手を翳します。

 

その時、その必要はないとフィンが部屋にやってきました。

この魔法は先代がしたことだと分かっていたのです。

先代とは、シニルの前に中央領の大公だった、ロドルフォス・ノリス

 

その名前は原作にも出てこなかったため、初耳だとエステファニアは思います。

ユチはフィンにどうして本の中身を消したのか聞きますが、フィンには思い当たることはなかったようで、ただロドルフォスが魔力に関して熱心に調べていたことだけ教えてくれます。

 

エステファニアはロドルフォスに興味があるようですが、生きているという情報だけしかユチには教えてもらえません。

詳しく知りたかったら、シニルに聞くようにと言われ、エステファニアは神妙に頷くのでした。

エステファニアはシニルに会いたくなり…

夜、エステファニアは今日知ったロドルフォスのことを考えます。

漠然とその魔法使いがユッグ病のことを知っていると思うエステファニア。

最低でもユッグ病の研究の中身だけでも教えてもらえたらと考えるエステファニアは、はたと思いなおします。

 

いつの間にか生きることにあがこうとしている自分に気付いたのです。

望む成果が得られるか分からないのに、そうでなくても自分の命はもう僅かだと分かっていました。

そのうえで、可能性のない無意味な行動をする必要はあるのかと落ち込むエステファニア。

 

そんな彼女の頭に、シニルの言葉が思い浮かびます。

顔を上げて、自分の意思を示せという彼の言葉は、彼女を勇気づけたものです。

エステファニアは顔を歪め、泣きそうな表情でシニルに会いたいと呟きます。

すると、目の前にシニルが音もなく現れて…。

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推しの執着心を舐めていた27話の感想&次回28話の考察予想

そう簡単に治療法は見つかりませんでした。

生きることを諦め、最後の自分のやりたいことをするために中央領に来たエステファニアは、シニルをはじめ彼女に友好的な人たちに触れて、いつの間にか生きたいと思うようになったのでしょうか。

 

シニルから先代の話を聞くためには、自分の病気を話さないといけなくなりそうですが、エステファニアはどうするのか、今後の展開が楽しみです。

それにしても呼んだらすぐ来てくれるって、シニルの無自覚さにニヤニヤしちゃいますね。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた27話のまとめ
  • ユッグ病の研究の本を見つけたエステファニア
  • 本の中身は真っ白で、魔法で文字を奪われた様だった
  • フィンから本に魔法をかけたのは、先代の中央領の大公だと聞くエステファニア
  • 夜、エステファニアはシニルに会いたいと呟き、すぐにシニルが目の前に現れた

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」28話はこちら

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