
漫画「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
周囲のざわつきの中、コーンウィル公爵がアステルに名前を尋ねました。この人がコーンウィル公爵かとアステルは目を見張ります。
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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!56話の注目ポイント&考察予想
不気味なコーンウィル公爵
コーンウィル公爵はアステルに絵を返すよう迫りました。
どこか不気味なコーンウィル公爵の態度に人々はざわつきます。
アステルは一歩も引かず、サロンで絵を買ったので盗んではいないことを告げ、屋敷から絵を盗まれたという嘘をつきました。
コーンウィル公爵は不気味に笑い、捨て台詞を吐いて立ち去っていきます。
公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!56話の一部ネタバレ込みあらすじ
コーンウィル公爵の発言
アステルは怖気づくことなく自分の名を名乗りました。
マイアーが割って入り、アナイス公爵の連れと話すことに対し、アナイス公爵の許可はもらっているのかとコーンウィル公爵に尋ねます。
コーンウィル公爵はマイアーをじっと見つめましたが、何も言わずにアステルに詰め寄り、自分の絵を返せと告げました。
海岸を探しているのだとピンときましたが、アステルはしらを切ります。
彼女がサロンから盗んでいったあの絵は自分のものだから返せとコーンウィル公爵は繰り返しました。
あの絵を取り返すために近付いてくることは予想していましたが、まさか直接訪ねてくるとは思いませんでした。
アステルはサロンで絵を買ったことは事実だと認めましたが、盗んだわけではなくむしろ盗まれた側だと答えます。
屋敷に泥棒が入って絵を盗まれたのだとアステルは伝えました。
もちろん嘘です。
アナイス公爵邸に盗みに入る肝の据わった泥棒なんてまずいません。
海岸は屋敷の奥の方に隠してあるので、アステル以外の人には見つけられないでしょう。
コーンウィル公爵はアステルの言葉を聞いて笑い出し、周囲はその様子にドン引きします。
いい度胸だと笑ったコーンウィル公爵は今に見ていろと言い残して立ち去りました。
カシアンを召喚するアステル
マイアーはアステルを気遣い、アステルは少し休むと答えます。
マイアーは部屋の前で待機することとなり、部屋に一人になったアステルは改めてコーンウィル公爵の言葉を思い出しました。
黒幕が接近してくるのを見越しての行動が何もかも思惑通りに進んでいて、アステルは笑みを浮かべます。
ウェルレットがくれた召喚用のキューブを取り出しました。
これを使えば一度だけ、異空間を作って好きな相手を召喚することができます。
アーティファクトを発動したアステルは、カシアンを呼びました。
異空間に突然召喚されたカシアンは戸惑います。
アステルは時間がないからと説明を省き、コーンウィル公爵が怪しいので彼の屋敷に潜入して調べてほしいと頼みました。
カシアンはアステルがなぜそのことを知っているのかと困惑しながら、同じようにコーンウィル公爵を怪しんだため、潜入を検討したけれど彼の屋敷に潜入するのは不可能だと伝えます。
他の貴族と違って、コーンウィル公爵は執着に近い愛情を屋敷に抱いているからです。
それでも可能な瞬間は絶対にあるとアステルは断言し、チェロを使ってタイミングを知らせれば可能だと伝えます。
今までもずっと自分一人で調べていたのかと驚くカシアンにアステルは笑いかけて…!?
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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!56話の感想&次回57話の考察予想
コーンウィル公爵は虚ろな目で不気味でした。
アステルはよく怯まずに言い返したなと思います。
絵を盗まれたという嘘までつくとは、彼の言う通りなかなかいい度胸をしています。
そしてすぐさまカシアンを呼び出したのもさすがでした。
一度だけ呼び出せるアーティファクトとなればもったいなくてなかなか使えなさそうです。
カシアンも急に知らない場所に呼び出されて戸惑ったでしょうが、ちゃんとアステルの話についてきているのがすごいなと思います。
ただアナイス公爵と一緒にいたはずなので、異空間にいる間は大丈夫なのか、ちょっと心配です。
まとめ
今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- コーンウィル公爵はアステルに絵を返すよう迫り、アステルは海岸のことだと悟りながら盗まれたと嘘をつきました。
- 公爵が去って行った後、アステルはマイアーの気遣いで別室で一人で休むていで、アーティファクトを使って異空間にカシアンを呼び出します。
- カシアンは戸惑いながらもコーンウィル公爵が怪しいというアステルの話を聞き、妹が一人で調べていたことを知ったのでした。