レディベイビー ネタバレ151話【漫画】過去の仕打ちを思い出すカリオペイア

漫画レディベイビーは原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」151話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
スティグマを解放したいというカリオペイアの考えに賛同したホルセアンでしたが、一末の不安がありました。信条とは別に今の皇帝の脅威が気になるのです。

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レディベイビー151話の注目ポイント&考察予想

サハルネ夫人が訪ねてきたとカリオペイアに連絡が入りました。

アポなしで突然の訪問でしたが、ある程度カリオペイアには予測がついていたので、会うことにします。

ところが、サハルネ夫人は入り口で待たず、すでにカリオペイアの部屋の前まで来ていたのです。

 

そのサハルネ夫人の顔色は、誰もが見て分かるくらい憔悴していました。

カリオペイアは外のテラスにお茶を用意するように、指示して応対することにしたのです。

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レディベイビー151話の一部ネタバレ込みあらすじ

ごめんなさい!

開口一番、サハルネ夫人はそう言ってカリオペイアに許しを請いました。

その様子から、すでにサハルネ夫人は追い詰められていることが分かります。

 

資金繰りがどうにもならず、サハルネ夫人は最後にベビーサロンの土地を現金化するようにカリオペイアにお願いしたいのです。

カリオペイアはあの日のことを思い出していました。

 

母の病気で薬代すら工面できなかったので、カリオペイアは最後の相手としてサハルネ夫人に懇願したのです。

でもサハルネ夫人は、そのカリオペイアにあることを言い放ちました。

今度は、それをカリオペイアがサハルネ夫人に言い放ちます。

 

見苦しいですよ!

その言葉を聞いて、サハルネ夫人は激高しました。

非道で非常識だわ!とカリオペイアを非難の目で責めてきます。

 

カリオペイアは悲しくなりました。

あの日、同じ言葉をサハルネ夫人から言われた時に、カリオペイアは怒ることができませんでした。

むしろ、怒る気力すらなかったのです。

 

母を助ける為なら、何でもする気持ちだったカリオペイアに怒りの感情は沸きませんでした。

でもサハルネ夫人は、お金を工面してくれませんでした。

カリオペイアは、激高するサハルネ夫人に冷静に話します。

 

怒るのなら、謝罪するつもりはなかったのですね?

サハルネ夫人は、ハッとします。

そして、そのままカリオペイア去って行こうとしたのです。

 

追い詰められたサハルネ夫人は、懐から短剣を抜き取りました!

そして、そのままカリオペイアに襲ってきたのです!

続きはピッコマで!

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レディベイビー151話の感想&次回152話の考察予想

ついに追い詰められたサハルネ夫人は、直接カリオペイアに襲い掛かってきました!

さすがにカリオペイアは武術を習っている訳ではないので、避けられるでしょうか?

誰か、助けてくれる人がいれば良いのですが・・・?

 

カリオペイアは、どうなってしまうのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』151話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの151話のまとめ
  • サハルネ夫人が突然訪ねてきました。
  • 応対しようとしましたが、明らかにサハルネ夫人は憔悴しきっていたのです。
  • 外の庭にお茶を用意して、応対しようとしたカリオペイアに、サハルネ夫人はすぐに謝ってきました。
  • でも過去のことを思い出して、カリオペイアは見苦しいとサハルネ夫人に言われた言葉をそのままお返ししたのです。
  • その言葉でサハルネ夫人は激高しました。
  • カリオペイアは謝罪の意思がないと、サハルネ夫人を置いて帰ろうとします。
  • すると、サハルネ夫人は短剣を取り出して、カリオペイアに襲い掛かってきたのでした。

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