
漫画「ママにする?パパにする?」は原作Digital Shokunin Inc.先生、漫画MaruByeol先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ママにする?パパにする?」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テシオールはディアナが話すヘルマンの名に反応しました。まさかヘルマン・レツェプ様のことかと聞き返します。
ママにする?パパにする?33話の注目ポイント&考察予想
賢者ヘルマン
ディアナはヘルマンが思っていたよりもずっと有名で偉大だったことに驚きました。
テシオールはヘルマンに憧れていたそうです。
そしてテシオールも口にした問題ですが、ディアナはクレメントがヘルマンのことを知りながらも自分に何も言わなかったことに困惑しました。
胸がざわつきながらも、自分に悪いことをするはずがないと自分を納得させます。
ママにする?パパにする?33話の一部ネタバレ込みあらすじ
戸惑うディアナ
ディアナはテシオールからヘルマンが12賢者の一人だと聞いて驚愕しました。
しかも最年少で賢者になった人物で、この大陸で一番有名な魔導士だそうです。
テシオールはヘルマンに会うのが夢だったらしく、ディアナの後見人という事実に舞い上がっていました。
自分よりもヘルマンに会いたがっているテシオールを見て複雑な気持ちを抱くディアナ。
本当にヘルマンが賢者だと知らなかったのかとテシオールは困惑し、ディアナも口ごもります。
12賢者は、優れた魔導士だけが集まる世界塔を統率するために選ばれた、最強の大魔導士たちでした。
世界塔についてはディアナも勉強しましたが、ヘルマンの行方を調べてくれていたクレメントもヘルマンを普通の魔導士かのように話していたのです。
テシオールは疑念を抱きます。
ヘルマンのことを知らないはずがなく、わざとディアナに話さなかったとしか思えないと指摘したのでした。
ディアナも俯きます。
ノヒバーデン大公について隠していたのはともかく、ヘルマンのことまで秘密にしていたのかと寂しくなったのでした。
その理由も分かりません。
テシオールは自分が調べようかとディアナに提案しましたが、ディアナは断りました。
ヘルマンは自分を捨てたし、大公は母と別れた後何の音沙汰もなかったのだから、祖父母たちは自分が傷つくと思って言わなかったに違いないと呟きます。
家族が自分に悪いことをするわけがないので、これ以上考えるのをやめ、家族を信じるとディアナは告げました。
テセビッツと紅炎
一方テセビッツは古い旅館の窓から外を眺めていました。
部屋の中にいる赤い炎をまとった大きな鳥・紅炎は、こっそり見に行けばいいのにと突っ込みます。
しかしテセビッツは断りました。
先日の経験から、何の準備もせずに近付いてはいけないと痛感していたからです。
紅炎は人間たちの常識が理解できず、呆れていました。
同じ匂いがするのになぜ血統を証明する必要があるんだと憤りつつ、確かに娘はテセビッツを嫌っていたと呟きます。
テセビッツはまだ自分を知らないからだと反論しますが、知ったら好きになるのかと紅炎は揶揄しました。
一体誰の味方なんだと睨むテセビッツに、当然ノヒバーデンだと紅炎は答えます。
そこへネズミがヘルマンからの知らせを運んできました。
手紙を読むテセビッツの後ろから紅炎がその手紙を覗き込み、これは面白くなりそうだと呟きます。
一方その頃、オーフリード伯爵邸の正門では…!?
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ママにする?パパにする?33話の感想&次回34話の考察予想
これまで無条件に信じていたクレメントに対して一抹の疑念が…。
ディアナは家族を信じることにしていますが、一度芽生えた疑問はなかなか拭い去れないと思います。
それでもきっと自分を傷つけたくないからだろうと察するなんて本当にいい子です。
そして後半ではついにヘルマンが登場します!
本当に実の父親以上の存在感を放っていますね。
ヘルマンとディアナには早く再会してもらいたいですが、前より少し譲許が複雑になってきてしまいました。
今のディアナがヘルマンに出会ったらどんな反応をするのか心配です。
まとめ
今回は漫画『ママにする?パパにする?』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘルマンが12賢者の一人で大陸一有名な魔導士とテシオールから聞いたディアナは初めて聞く話ばかりで困惑しました。
- クレメントはなぜわざと自分に隠していたのだろうと訝りながらも、ディアナは今の自分の家族を信じることにします。
- 一方テセビッツが古い旅館で紅炎と話をしているところに、ヘルマンからのある知らせが届きました。