
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場52話の注目ポイント&考察予想
料理コンテストに出す料理として鳥の丸焼きを作るヘーゼル。
バレンタイン卿はこのシンプルな鶏肉のうまさに食べる手がとまりません。
ヘーゼルはリンゴ酒を出してくれますが、肉料理によく合います。
バレンタイン卿は自分は舞踏会には仕事があって参加しないとヘーゼルに告げました。
舞踏会が終わったらコンテストの結果を知らせたいからまた農場に来て欲しいと頼むヘーゼル。
バレンタイン卿は誰かがヘーゼルをけん制しようとコンテストの料理に毒を入れるのではと疑っていて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場52話の一部ネタバレ込みあらすじ
バレンタイン卿の秘密
マロニエ農場から帰っていったバレンタイン卿。
ヘーゼルはバレンタイン卿がどこへ帰っていくのか見届けようと思って外に出ますが、バレンタイン卿はあっという間に姿が見えなくなりました。
おそらく隠している秘密があるのだろうと思うヘーゼル。
ヘーゼルはわざと盗ませた偽メニューのイワシパイのレシピを破り捨てました。
メニューを盗んだ犯人クリスティーナ
その頃、農場からイワシパイのレシピを盗み出した人物クリスティーナは、簡単に物事が進み過ぎておかしいのではと母親に訴えていました。
しかし、母親はイワシパイという常識では考えられないメニューは人目を惹くのでこれで間違いないのだと娘の意見を全く聞こうとしません。
母親に圧をかけられてクリスティーナも黙るしかありませんでした。
まずいイワシパイを作るヘーゼル
舞踏会の日。
早起きして眠くてたまらないのにイワシのパイを作るヘーゼル。
まずく作るために、適当にイワシをさばいて、臭みを際立たせるために内臓も血も残るように下準備します。
皇帝の婚約者候補?の大公女
その頃、大公女はバラの咲いている庭園を散歩していました。
大公女の美しさに見惚れる使用人達。
大公女は皇帝の母である皇太后に会いに皇太后宮に行っていたのです。
2人の結婚は
大公女を探しに来た使用人は、皇太后と大公女の仲の良い様子に思わず嫁姑が仲が良いのは帝国のためになると口走ってしまいました。
まだ結婚していないのに、もう皇帝と大公女が結婚するものと決めつけています。
今まで群がる女性達を全く寄せ付けないきつい態度だった皇帝も、最近は雰囲気が変わってきたし、結婚式のウエディングドレスはどうしようかと妄想していて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場52話の感想&次回53話の考察予想
マロニエ農場から舞踏会の料理コンテストのメニューを盗み出したのはやはりあの人でしたね。
どうしてクリスティーナの母は、ヘーゼルを追い落とすことにここまでこだわるのでしょうか?
ヘーゼルが大臣や皇帝イスの側近達と仲良くなっているのが目障りなのか、自分の娘を皇后にするためにその邪魔になりそうな物は全て排除するつもりなのか、クリスティーナの母の強欲ぶりが怖いです。
結局母親に逆らえないクリスティーナも気の毒ですよね。
ヘーゼルのイワシパイがどんなすごい物に仕上がったのか気になります!
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イワシパイのレシピを盗み出したのはクリスティーナでした。
- 舞踏会の日、美しく装った大公女を見て使用人達は皇帝の結婚相手は大公女だと思っています。
- 朝から偽メニューのイワシパイを作るヘーゼル。