
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場51話の注目ポイント&考察予想
料理コンテストには伝統的な鶏の丸焼きを出すつもりのヘーゼル。
バレンタイン卿は予行練習の味見をしようとしっかりテーブルについています。
目玉焼きを乗せただけのパンの美味しさに思わず声が出るバレンタイン卿。
鶏料理の付け合わせはシンプルな蒸し野菜です。
農場でヘーゼルが自分で育てた野菜は新鮮でつやつやしていて、こぶりのトウモロコシも丸ごと食べられるようです。
バレンタイン卿はヘーゼルが作った料理はどれも暖かくて美味しいのに感激していて・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場51話の一部ネタバレ込みあらすじ
鶏の丸焼きが焼き上がりました。
美味しそうにこんがりと焼き色がついた鶏の皮、バレンタイン卿は鶏モモ肉のパリパリの皮としっとりとした肉の絶妙な風味と味付けが美味しくて驚きます。
鶏の下には野菜が敷かれていて、その野菜に鶏の肉汁がしみ込んでいてまた美味しいのでした。
ヘーゼルがリンゴ酒を出してくれます。
このリンゴ酒が料理によく合って、一段と食欲が増すのでした。
バレンタイン卿はつい食べるのに夢中になってしまっていて恥ずかしくなります。
この料理の出来上がりだとコンテストでも良い結果が残せるはずだと断言するバレンタイン卿、ヘーゼルはバレンタイン卿が褒めてくれたことで自信もつきました。
自分は用事で舞踏会には参加できないとごまかすバレンタイン卿。
ヘーゼルは料理コンテストが終わったら結果を知らせたいからまた農場に来て欲しいとバレンタイン卿を見送りました。
宮殿に戻ってバレンタイン卿から皇帝に戻ったイス。
幼い時から皇帝として常に注目されてきたイスは、いつの間にか皇帝を演じているような気がしていました。
しかし、マロニエ農場では一人の騎士になって、美味しい物を食べて楽しくて、他人からどう見られるかとか考える必要がないのです。
ライサンダーやルイス達がマロニエ農場に行きたがるのも納得できるイス。
イスは、農場への侵入者がただの余興の料理コンテストでヘーゼルの邪魔をする必要がどうしてあるのかと考えています。
ヘーゼルをけん制する理由は?
かつて、皇帝が関心を示した女性はけん制されて嫌がらせを受けていたことが頭に浮かぶイス・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場51話の感想&次回52話の考察予想
ヘーゼルが作った鳥の丸焼きが本当に美味しそうでした!
普通の鶏の丸焼きのように、お腹の中に詰め物をしていないので、鶏の肉のうまみだけを堪能できそうですよね。
シンプルなようでいて、素材の良さを活かす、ヘーゼルは本当に料理の腕がありますね。
イスはヘーゼルの邪魔をしようとしている者が誰なのか考えていました。
ヘーゼルが注目されるのを阻止して追い出したい人物はいったい誰なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バレンタイン卿は鶏の丸焼きの美味しさに感激して食べるのに夢中になってしまいました。
- ヘーゼルはバレンタイン卿が褒めてくれて嬉しくなります。
- 自分は舞踏会には用があって行けないと言い訳するバレンタイン卿、ヘーゼルは結果を報告したいからコンテストが終わったらまた来て欲しいと頼むのでした。