
漫画「私の夫は、私が決める」は原作H.N.先生、漫画Mul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私の夫は、私が決める」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私の夫は、私が決める35話の注目ポイント&考察予想
アデルの起床は馬小屋で働くフェルデスよりも早い、明け方。
一足遅く目を覚ましたフェルデスにアデルは1つ頼みをします。
すっかり朝日が昇った頃、昨晩から見かけなかったアデルのことを心配しながら部屋を訪ねてきました。
皇帝の指示で監視を行っているメイドは部屋の状況とアデルの状態を確認。
監視のメイドの目を騙すため、アデルとフェルデスは一芝居打ちました。
私の夫は、私が決める35話の一部ネタバレ込みあらすじ
監視のメイド
ベッドのほうは監視を行うメイド側から状態がわかりません。
アデルの様子も普段通り。
フェルデスの姿も見えないことから昨夜はなにもなかったと結論を出そうとするメイドの耳に水音が聞こえ、湯船を使っている存在に気づきます。
この部屋に長居するつもりはないけれど体がまだだるいとこぼすアデルにマッサージを申し出たメイドは頬を染めました。
髪を除けた首筋には赤い花がいくつも散っていたのです。
一方、衝立で隠された浴室側では湯船に使っているフリを続けているフェルデスがいて…。
メイドの報告
アデルの策でしっかり騙された監視のメイドの報告を聞いた皇帝。
アデルとフェルデスが間違いなく初夜を迎えたと思い込みました。
出来損ないのフェルデスが男として役目を果たせるか心配していたのも杞憂。
教育も効果があった上、皇太子に言って薬まで使わせたのだから失敗するはずがないと慢心してました。
すぐ子供ができるのが1番望ましいですが、ひとまず今は一夜を共にできたことだけでもよしとします。
公爵領へ向けて
3日後、皇宮をようやく出ることができたアデル達一向は公爵領へ向けて帰っている途中。
浮かれた様子でマナ汽車の外を眺めるフェルデスを微笑ましく思います。
公爵領までへの予定を聞かれて答えるアデル。
落胆を少し見せるフェルデスの興味は地域の特産品で作ったお菓子に向けられ、それを見ていたアデルは先代レオフォールド公爵との昔の思い出を思い出していました。
どこにも寄らず、真っ直ぐ公爵領に戻る予定を立てていたアデルが突然降りると言い出しました。
降りた駅の先でフェルデスが見たものとは…?
私の夫は、私が決める35話の感想&次回36話の考察予想
アデルの策通り、監視を行うメイドを騙し、騙されたメイドの報告を皇帝は信じていました。
皇帝はまさか自分がアデルの手の中で踊らされている、なんてこれっぽっちも疑っていません。
万事、全て思い通りになっていると思い込んでいます。
その慢心がどこまで続くのか楽しみですね。
アデルの術中にハマっていると気づいたときには皇帝の計画はご破産状態。
その頃になれば、なぜ皇室がレオフォールド家に執着し、皇室との間に強く子供を設けようとするのかがわかってくるはずです。
皇宮をひとまず出ることが叶い、公爵領に戻る途中なので新たな展開が今後待っているでしょう。
まとめ
今回は漫画『私の夫は、私が決める』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 監視の目をかい潜るため、アデルとフェルデスは一芝居打ちます。
- 皇帝の命を受けて監視を行うメイドは初夜の名残りをいくつか見つけました。
- すっかり騙されたメイドの報告を受け、アデルとフェルデスが初夜を迎えたと騙される皇帝。
- 3日後、公爵領へ向けて帰っている途中のアデル達一向。