
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場49話の注目ポイント&考察予想
バレンタイン卿がマロニエ農場に行くと、ヘーゼルは留守でしたが、誰かが侵入したような形跡がありました。
テーブルに置いてあった料理コンテストのメニューを盗もうとして侵入したようですが、そのメニューをみて驚くバレンタイン卿。
ヘーゼルは誰かに狙われている気がして罠として偽のメニューを用意していたのです。
そのメニューはある地方の名物料理イワシパイで、パイにイワシの頭が突き刺さっている上、生臭くてとんでもない味なのです。
ヘーゼルは本番当日でもこのイワシパイを用意しておいて、臭いがひどくて誰も近づかないイワシパイに近づいた人が犯人だと予想しています。
ヘーゼルはバレンタイン卿にルイス卿からドレスを貰ったと報告しました。
専門家のジグハルト卿も選んでくれたというヘーゼルのドレスを見たバレンタイン卿は・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場49話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルイス卿から借りたドレス
ヘーゼルはバレンタイン卿にルイス卿から借りてきたドレスを自慢げに見せました。
バレンタイン卿はそのドレスを見て驚きます。
そのドレスは黄色の生地で、デザインが派手で真ん中にはタスキのようにリボンが斜め掛けされています。
バレンタイン卿が困惑したように黙り込んでいるので、どこか変なのかと気になるヘーゼル。
ゴテゴテした変なドレスに困惑するバレンタイン卿
ヘーゼルは料理コンテストに参加するのだから派手で目立つ方が良いと思い、ルイス卿のパワーをもらうためにルイス卿が勧めてくれた色とデザインを参考にしたようです。
斜めタスキは、優勝の象徴だと主張するヘーゼルに、バレンタイン卿はルイス卿達は何か他の事が気になって本来のドレス選びがおろそかになっていたようだと思いました。
バレンタイン卿はこんなドレスで舞踏会に参加したらヘーゼルが笑い者になってしまい、ドレスを貸してくれたルイス卿も傷つくだろうとヘーゼルに話します。
レースがしわだらけになっているので、しわを取ろうと2人で両端を持って引っ張ったところ、ドレスが破れてしまいました。
破れてしまったドレス
バレンタイン卿は、自分がドレスを購入してあげれば良いと思うのですが、舞踏会の直前なので自分がドレスを買うには皇帝だと身分を明かすしかありません。
ブティックで変な噂が広まって、それがヘーゼルの耳に入ったら、もうマロニエ農場にバレンタイン卿として来ることができなくなります。
バレンタイン卿は自分達でドレスを直すことを提案しました。
しかし、ヘーゼルはドレスを着た事がないので、直し方がわかりません。
バレンタイン卿は自分が今日宮殿で見たドレスの女性を思い出していました。
この変なフリルやリボンを取ればマシになるのではとアドバイスするバレンタイン卿。
ドレスをお直しする2人
バレンタイン卿の指示に従ってドレスを直したヘーゼル、何とか上品なデザインに仕上がりました。
ヘーゼルはドレスを勝手に直した事でルイス卿が気を悪くするかと心配なのですが、バレンタイン卿はルイス卿はドレスのデザインまで絶対に覚えていないと確信しています。
そして、ジグハルト卿のことをジグと言おうとして口ごもったバレンタイン卿、ヘーゼルはもしかしたらバレンタイン卿はジグハルト卿と実は親しいのではと気になり・・・。
宮殿の隣のマロニエ農場49話の感想&次回50話の考察予想
ドレスに詳しくないヘーゼルが選んだドレスは、宮廷の舞踏会にはふさわしくないデザインの物だったのですね。
ルイス卿もヘーゼルが自分の家に遊びに来てくれた事で完全に舞い上がっていて、ヘーゼルが何を着ても似合うと思い込んでしまい、目が曇っていたのでしょうか?
ジグハルト卿はクマの皮の事しか知らないようですし、せっかくルイス卿にドレスを借りたのに残念な結果になってしまいました。
バレンタイン卿(皇帝)はさすが、宮殿で多くの女性達を見ているだけあって、ドレスにも詳しくてセンスもあって良かったです。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘーゼルがルイス卿に借りたドレスを見て驚くバレンタイン卿。
- ヘーゼルの借りたドレスはゴテゴテしていて舞踏会にはふさわしくないものでした。
- バレンタイン卿のアドバイスを元にドレスをお直しするヘーゼル。