ネタバレ51話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】アステルは公爵と首都へ

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

まるでこの先もずっと一緒にいるかのような公爵の発言にアステルは戸惑いましたが、魔法が解けたらそんな発言も全て消えるはずです。落ち込むアステルに、公爵は首都に着いたら自分の全てを見せると伝えました。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!51話の注目ポイント&考察予想

家族旅行!?

首都に向かう馬車の中、ルーンは公爵の膝の上でご機嫌でした。

公爵をパパと呼び、アステルをママと呼ぶルーンの様子にアステルは内心頭を抱えます。

傍から見たら三人家族の旅行のようです。

呼び方を改めさせようとしたアステルでしたが、二人の眼差しに負け、何も言えなくなってしまうのでした。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!51話の一部ネタバレ込みあらすじ

公爵城での見送り

首都に旅立つ公爵とアステルを見送るため、ルデルがアステルに挨拶しました。

彼女は同行を願い出て却下されたそうで、寂しくなると残念そうです。

アステルもせっかく親しくなったルデルと別れることを残念に思いながら、別れの挨拶をしました。

 

リカルドまで同行するつもりだったようですが、完治していないことを理由に息子に止められたそうです。

だから療養を口実に首都に行く予定だとリカルドは笑い、アステルは苦笑しました。

シテルも後に首都に来るそうで、首都で会おうとアステルに笑いかけます。

 

首都で会ったら以前提案してくれたビジネスの話をしようとアステルも笑顔で応じ、シテルも頷きました。

シテルは何かを言いかけましたが、公爵がシテルの言葉を遮って出発を促します。

アステルは笑顔で公爵に答え、シテルと公爵は睨み合うように視線を交わしました。

馬車の中で

馬車の中ではルーンがご機嫌で公爵をパパと呼んで笑いかけます。

ルーンを膝の上に乗せて笑顔で返事をする公爵は完全にパパのようでした。

アステルは苦笑しながら、ルーンが公爵を父親だと勘違いしている様子であること、父親は別にいることをそれとなく伝えます。

 

公爵はシュンとした様子で、当分は自分が父親として面倒を見たいのだがダメかとアステルに尋ねました。

ルーンまでがキラキラした目でアステルに訴えかけてきてアステルは断り切れず、父親が帰ってくるまでの間なら…と承諾します。

公爵はその返事を聞いて微笑みました。

首都に到着!

その後首都の公爵邸、セルペンハウスに到着した一行。

公爵城には人間型の獣人ばかりでしたが、ここの使用人は皆耳やしっぽが生えた姿で働いています。

セルペンハウスのメイド長ケルデンという男性が二人に挨拶しました。

 

アステルには奥様が使用するクリスタルルームに案内すると伝えます。

奥様という言葉に動揺するアステルでしたが、公爵は自分の傍にいなければ危険だからとアステルをなだめました。

そういえば公爵城でアステルが使っていたのもデルフィニウムルームです。

 

自分は公爵のたった一人の被後見人であり刻印者だからだとアステルは思いました。

だから奥様という言葉に特別な意味はないはずだと自分を納得させます。

セリーとジェニーはアステルが公爵と皇宮内を見学しに行くと聞いて、張り切ってアステルを着飾らせました。

 

綺麗にドレスアップした姿を見た公爵は…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!51話の感想&次回52話の考察予想

見送りの際、シテルがアステルに何を言おうとしたのか気になります。

公爵にとって不都合な何かでしょうか。

単純に嫉妬したとしては、ちょっと意味深な雰囲気でした。

 

首都に着いたので、公爵がいつ自分の全てをアステルに見せてくれるのか楽しみです!

過去のことをアステルに話すのでしょうか…。

もしくは獣人としてベールに包まれている自分の姿のことかもしれません。

ラストでは待ちに待った彼との再会シーンもあったので、次回も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の51話のまとめ
  • 公爵城ではルデルがアステルとの別れを惜しみ、リカルドは後ほど首都に向かうと告げ、シテルはアステルに何かを言おうとしましたが公爵に遮られました。
  • 首都に向かう馬車の中ではルーンが公爵をパパ、アステルをママと呼ぶためアステルは困惑しますが、二人の眼差しに負けてパパが帰ってくるまでなら…と伝えます。
  • 首都の公爵邸セルペンハウスに到着すると、アステルは公爵夫人用の部屋に案内されることとなり、内心ひそかに動揺しました。

≫≫次回「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」52話はこちら

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