ネタバレ50話|公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!【漫画】アステルの隠された記憶

漫画公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!は原作yeoroeun先生、漫画JOY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

うっかり公爵の頭を撫でてしまったことに気付き、慌てるアステル。公爵は怒るどころか、もっと撫でてくれと微笑んだのでした。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!50話の注目ポイント&考察予想

謎の記憶

アステルの脳裏には、身に覚えのない映像が走りました。

まだ子供で、見知らぬ少年とどこかに閉じ込められているようです。

アステル自身にはそんな記憶はありませんでした。

しかしカシアンから贈られたダイアリーに、その秘密が隠されているようです。

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!50話の一部ネタバレ込みあらすじ

ダイアリーの光

自分はアステルの特別な刻印者だと伝え、微笑む公爵。

公爵は戸惑うアステルに、初めてのダンスを自分と踊ってくれたお礼としてヘアピンをプレゼントします。

アステルがそっとそのヘアピンを前髪に着けると、似合っていると呟いて微笑みました。

 

その瞬間、アステルを頭痛が襲い、ある映像が頭を過ぎります。

顔も分からない少年とどこかに閉じ込められていて、いつ出られるかと不安を抱えながら、必ず助けるからどうか自分のことを忘れないでほしいと少年が訴えていました。

鮮明で覚えのない記憶にアステルは困惑します。

 

公爵はアステルの顔色が悪くなったことに気付き、心配して急いで戻ることにしました。

帰宅後も、アステルは少し前から変な幻覚が見えることに悩まされていました。

いったい何の記憶なのかと不審に思います。

 

部屋の中で、アステルは自分のダイアリーが光っていることに気付きハッとしました。

白紙だったページに文字が浮かび上がっていて、アステルは急いで目を走らせます。

洞窟の中に子供と一緒にいること、きっと兄が心配していることといつ帰れるかの不安を綴っていて、アステルは愕然としました。

このダイアリーは本当にアーティファクトだったのかと悟ったのです。

伴侶の魔法

一方公爵の主治医は、デーランルチアでポーカー三昧に巻き込まれ辟易していました。

情報を仕入れに来ただけなのに散々です。

しかし場も和んできたので、本来の目的である刻印の魔法について、主治医は話を切り出しました。

 

ポーカーの相手の男は、ロマンチックな古代の魔法だと答えます。

相手が刻印魔法を知っていることに安堵して、主治医は原因が分からないまま魔法にかかることはあるのかと尋ねました。

結論から言えば、ないとは言えないそうです。

 

どこかで一目惚れしていたり、運命の相手だったり、または神の啓示とも言われています。

しかし刻印者たちの親密度によって互いの命に危険を及ぼすことはありえないそうで、主治医は混乱しました。

公爵たちは明らかに伴侶刻印の症状ですが、なぜ魔法が不安定になったのか分かりません。

 

考え込む主治医を見たポーカーの相手の老人は、何か厄介なことになったようだと察しました。

もしかしたら一生元に戻れないかもしれないと不吉な言葉を呟きます。

一方アステルは、ウェルレットにダイアリーがアーティファクトで間違いないと断言されていました。

 

ダイアリーの中にはアステルの記憶の一部が封印されているようで…!?

続きはピッコマで!

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公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!50話の感想&次回51話の考察予想

ここに来てアステルに失った記憶があることが明らかになりました。

公爵がアステルに執着している理由も納得です。

記憶の中にぼんやりと出てくる少年が公爵だったのでしょう。

 

ダイアリーがアーティファクトであり、しかもアステルの記憶が封印されているとなれば、カギを握るのはカシアンです。

詳しく教えてくれたらいいのですが、きっとただ事ではない事情があったはずなので、素直に教えてくれるかどうか…。

主治医もだいぶ身体を張って情報収集をしてくれていました。

伴侶の魔法の状態異常も気になりますが、ポーカーの相手の老人も重要人物な気がします。

まとめ

今回は漫画『公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵様、その人は私のお兄ちゃんです!の50話のまとめ
  • アステルは公爵からもらったヘアピンをつけた瞬間、謎の記憶が蘇り困惑しました。
  • 部屋に戻ったアステルは、ダイアリーが光っていることに気付いて、中に文字が浮かび上がっていることから本当にアーティファクトだと気付いて驚愕します。
  • 一方主治医はデーランルチアで伴侶の魔法についてポーカーをしながら情報収集に努めていました。

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