
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」144話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー144話の注目ポイント&考察予想
数日後、カリオペイアに手紙が届きました。
花屋からを装っていますが、アスタレアスからの調査報告書です。
手紙の内容は、カリオペイアの予測通りでした。
執事は前世と変わらなかったのね・・・
ガッカリするカリオペイアでしたが、すでに罠は仕掛け終っていたのでした。
レディベイビー144話の一部ネタバレ込みあらすじ
それから数日後、カリオペイアは書類の束を持って執事の執務室に向かいました。
開口一番、カリオペイアは執事になぜ?と理由を聞きます。
書類の束は、ルースティツェル家に関する不動産や資産の書類でした。
前世で、執事はルースティツェル家の財産を全て自分名義に変えてしまったのです。
その時と今、執事は同じことを言いました。
退職金代わりですよ・・・
カリオペイアは、全く変わらない執事に失望感をぬぐえません。
でも今回は違います。
そして、黒幕を暴き出す必要がありました。
誰の後ろ盾があるの?
もちろんカリオペイアは黒幕の正体は分かっていました。
サハルネ夫人です。
前世で、カリオペイアが何度頼んでも母の薬代すら恵んでくれず、見下した人物です。
きっと、財産を奪った後、また私たちを見下す気よね・・・
でも執事は、あくまで私1人で行動したことだと、黒幕の存在を明かす気はないようでした。
カリオペイアはサハルネ夫人が、よっぽど策をこねらせたのだろうと思います。
自分の名前を明かすことは無いので、何かあっても執事1人にせいにできるという魂胆のようです。
でも罠は仕掛け終っているのよ!
カリオペイアはソファーに座りました。
そして、今まで誕生日プレゼントをもらったことってなかったわよね?
執事は今まで、カリオペイアにプレゼントをしたことが無いことを指摘しました。
でも今回はもらうわよ!
カリオペイアは執事を真っすぐ見据えたのでした。
その様子に執事は違和感を持ちます。
どうして、財産を取られてこんなに落ち着いているんだ?
執事は、カリオペイアの真意が測りかねるのでした。
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レディベイビー144話の感想&次回145話の考察予想
ついに執事との直接対決が始まりました。
前世で破滅させられた執事は、どうやら今回も本性は変わらないようです。
元々、生まれ変わった時からカリオペイアは執事に心を許していませんでしたからね。
前世でのこともありますから、カリオペイアは容赦することは無い様です。
それに、今回は黒幕も同時に暴きたいと考えているようです。
それにしてもサハルネ夫人は、なぜカリオペイア達ルースティツェル家にこんなことをするのでしょうか?
皇帝や神殿も関係しているのでしょうか・・・。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』144話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスタレアスから身元を隠して手紙が届きました。
- それによると、執事とサハルネ夫人が接触していたようです。
- カリオペイアは書類の束を持って、執事の所へ向かいました。
- 執事は、前世と変わることなく本性を出してきます。
- でも黒幕がいることは頑なに否定しました。
- カリオペイアはすでに罠を仕掛け終っていたのです。