
漫画「私の夫は、私が決める」は原作H.N.先生、漫画Mul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私の夫は、私が決める」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私の夫は、私が決める32話の注目ポイント&考察予想
暗い部屋でフェルデスが教育を受けているのを知るアデル。
衣装合わせを理由にフェルデスを外に連れ出したアデル。
皇宮の外は初めてと聞いていたフェルデスの反応はとにかく顕著でした。
ようやく表情が明るくなったフェルデスに今まで顔色が優れなかったのは教育時間に問題があるのかもしれないと勘づきつつ、不用意に聞くのをやめます。
わざわざフェルデスの心を乱すようなことはしたくなかったのです。
代わりにあの日交わした約束通り、必ずフェルデスを自由にさせてみせると強く思い直しました。
私の夫は、私が決める32話の一部ネタバレ込みあらすじ
教育担当者を待ち伏せるアデル
アデルはある人物が廊下を歩いてくるのを待ち伏せていました。
フェルデスの教育担当者、ゲラックです。
今日フェルデスが授業を受けるのは難しいと用事があるのを仄めかすアデル。
皇帝勅命を盾に授業中断をゲラックは断ります。
教育が始まって以降、毎日欠かさず授業があるせいで婚約式に着る衣装合わせができていません。
皇室とレオフォールドの繋がりを示す大事な婚約式に着の身着のままフェルデスが現れたら、皇帝がどう思うか意見し、口ごもるゲラックに皇帝に伝える言伝を頼みました。
暗い部屋で授業が始まるのを待っていたフェルデスに授業を一緒にサボろうと誘います。
新鮮で楽しい1日
皇宮の外は初めてと言っていたフェルデスはただのブティックでも目を輝かせて喜んでいます。
生まれて初めて来たブティックに1人送り込まれて不安になりながら婚約式に着る服の試着を行うフェルデス。
試着したドレスのお披露目をするアデルに感想を求められ、ぎこちなく似合っていると言いました。
着慣れない服、慣れない会話、見慣れない風景、慣れないことばかりの全てが新鮮で楽しいと思う反面…。
1日中歩き回って体力が限界になったフェルデスはげっそりとベンチに座り込んでいました。
明るさを取り戻すフェルデス
食事先では美味しそうに料理を頬張るフェルデスの姿が見られました。
皇宮だと居心地が悪いからか、普通の食事なのにかえって美味しそうに食べています。
ようやくフェルデスに明るい表情が戻ってきたことに安心しました。
教育時間になにか問題があるのかもしれないと勘づきながらも不用意にフェルデスに聞くことは避けました。
わざわざフェルデスの心を乱すようなことはしたくありません。
代わりにあの日交わした約束通り、フェルデスを必ず自由にさせてみせます。
私の夫は、私が決める32話の感想&次回33話の考察予想
衣装合わせもできないくらい毎日長時間の教育という名の洗脳を受けさせられているフェルデスの精神状態がすごく心配です。
婚約式も迫っているのにその時間もアデル直々に直談判しに行かないと授業中断にできない事態がかなりの異常。
疑われないためにも普通、1日でも衣装合わせの時間を確保すべきなのにそれさえも怠る状況に本当にアデルに隠す気あるのかと思いました。
実際、フェルデスが授業を受けている部屋の環境、外に連れ出したことで明るくなったフェルデスの表情を見て、教育時間に問題があると見抜かれています。
まとめ
今回は漫画『私の夫は、私が決める』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フェルデスの教育担当者、ゲラックを待ち伏せ、婚約式の衣装合わせを理由に今日の授業を中断させます。
- 皇宮の外に初めて出るフェルデスはただのブティックでも目を輝かせて喜びます。
- 食事先では美味しそうに頬張るフェルデスの姿が見られ、表情も明るくなっていました。