
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」17話はこちら
暴君様を捨てたことなんてありません18話の注目ポイント&考察予想
アリシアが目を覚ますと、ティエリーが名前を呼び続けていました。
ティエリーの服に血がついていたので、アリシアはケガをしたのか?と心配になります。
するとティエリーはアリシアを抱きしめました。
無事で良かった・・・
アリシアは抱きしめられながら、ティエリーの心臓の音を感じ取ります。
心配してくれたのね・・・
アリシアは、不思議な気持ちになりました。
暴君様を捨てたことなんてありません18話の一部ネタバレ込みあらすじ
宮殿に戻ったアリシアは医師の診察を受けた後、眠りました。
ケガはしていたが、魔法で治癒したので大事ないと聞いたティエリーは安心します。
でもティエリーはいよいよ自分の疑惑が確信に変わってきたと感じていました。
アリシアはラリーではないか?
最初に感じた違和感をティエリーは、自分の勘違いだと思っていました。
でもアリシアと過ごすうち、勘違いではないと思えるような事が多く起きたのです。
これは疑惑では済まされないものでした。
当時幼かったティエリーの所に、メイドとしてラリーはきました。
能力を開花していないティエリーは、当時から使用人やメイドからも遠ざけられ、寂しい日々を過ごしていたのです。
どうせラリーもすぐにいなくなるんだ!
そう思い、なかなかラリーに心を開くことはできないティエリーでしたが、ラリーは違いました。
ラリーは絶対いなくならないですよ!とティエリーを励まし続けたのです。
他のメイドにイジメられながらも、ラリーはティエリーとの時間を大切にしてくれました。
それもあってティエリーは徐々にラリーに心を開くことができたのです。
でもある日事件が起きました。
ラリーが突然消えてしまったのです。
ティエリーがラリーの部屋に行くと、ベットでラリーが寝ていたようですが、痕跡も残さず消えていました。
そこに、窓から男が侵入してきたのです。
一足遅かったか?
その男はそう話してティエリーを見ました。
皇室の人間と手を組むのも悪くなさそうだ・・・
そう話すと、ティエリーの様子が変わりました。
ティエリーの周りから炎が上がり、瞬く間に部屋中を飲み込んでいきます。
まさか今能力が覚醒した?
男が驚いていると、ティエリーはラリーはどこだ?と怒りの目で迫ってきたのでした。
続きはピッコマで!
暴君様を捨てたことなんてありません18話の感想&次回19話の考察予想
ティエリーはもう確信に変わっているのかもしれませんね。
アリシアも無自覚ではありますが、ラリーと同じ行動をしているのでティエリーには分かってしまうようです。
もし、アリシアがラリーだと分かれば、ティエリーはもっと素直になれるのではないでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアが目を覚ますと、ティエリーが心配して声をかけ続けていました。
- 宮殿に戻ったアリシアは診察を受けて眠りにつきます。
- その様子を見ていたティエリーはアリシアがラリーなのではないかと確信を持つようになったのです。